2020年7月25日現在の所有馬近況 | インパクトの平和な日常

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インパクトの平和な日常生活(ボウリングや一口競走馬など)を書き込んでいる自己満ブログです

5歳馬

ライレローズ

20/7/15 古賀慎厩舎

15日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は着順こそ物足りないものになりましたけれど、コンディションの良さが走りに直結したことから一定の評価はできたと思います。さすがにタフな競馬のあとなので疲れはありますし、無理を続けてまたしんどくさせないようにするためにも、このあとはケア目的で一度放牧に出します。脚元のほうは変わりなさそうに見えますが、念のため獣医さんにもチェックしてもらったうえで天栄へ送る予定です」(古賀慎師)

 

20/7/16 NF天栄

16日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

20/7/21 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「前走はタフな競馬になりましたから、帰ってきてからの様子を見るとさすがに背腰の疲れを感じますね。ただ、全体的なダメージはそこまできつくはないのかなとも思えるので、軽めから動かし出して少しでもリフレッシュさせてからまたレースへと向かっていけるように持っていきたいですね」(天栄担当者)

 

 

ヴェルテアシャフト

20/7/23 NF早来

坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。「獣医師のチェックでは、乗っている分、オペを施した周辺にどうしても負担はかかりやすくなっているとの話でした。それでも歩様はいい意味で変わりなく、競馬を考えていくには適度に乗っていく必要もあるため坂路調教を継続しています。何とか現状程度は保ちながら乗り込んでいきたいです」(早来担当者)

 

 

4歳馬

グロオルロージュ

20/7/22 NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「セレクトセール期間中も問題なく過ごすことができています。メニューは変わりありませんが、体調を含めて安定した状態で推移していますよ。馬体重は497キロです」(空港担当者)

 

 

3歳馬

アヌラーダプラ

20/7/21 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「前走は無事に勝ってくれて良かったですね。会員の皆様おめでとうございました。レース後鼻血は大丈夫だったようですが、さすがに間を詰めて使うのは避けたほうがいいと思いますし、秋を目標に調整することになりました。帰ってきてから右前脚の蹄が敏感になったことがあったものの、今は落ち着いてきています。それ以外で気になったことは肌ツヤが良くないことですね。疲れがあるのかなと思いますから、慌てずに接していければと考えています」(天栄担当者)

 

 

2歳馬

クローヴィス

20/7/21 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「すでに周回コースと坂路を併用して本格的に乗り込みを開始しています。坂路では終いを伸ばすような調教も取り入れており、ここまでは順調と言っていいでしょう。ペースアップ後も反動はありませんので、このまま乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)

 

 

レベランス

20/7/21 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「馬体には特に傷んだところもありませんでしたので、すでに周回コースと坂路で乗り出しています。ここまでは体調も安定していますし、普通キャンターから終いを伸ばすような感じの調教も取り入れていきます」(NFしがらき担当者)

 

(記事はキャロットクラブの許可を得て転載しています)

 

 

先週はセレクトセールの関係で牧場在厩馬の更新はありませんでした。

ライレローズだけが先週分の更新があります。

そのライレローズですが、即天栄に移動しました。

まだ引退させないんですね。

 

ヴェルテアシャフトはもう競走馬としては難しいかもしれませんね。

牧場で現状維持程度で乗り込めてもレースへ向けて調整していけばまた脚部不安を発症すると思います。

 

クローヴィスはNFしがらきで順調に乗り込めています。

この分ならトレセン入厩もそう遠くないと思います。

 

レベランスもゲート試験合格後、NFしがらきで調整中です。

北海道へ移動する話も出てこないしこのまま本州でデビューとなる可能性もありますね。