2020年5月10日現在の所有馬近況 | インパクトの平和な日常

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インパクトの平和な日常生活(ボウリングや一口競走馬など)を書き込んでいる自己満ブログです

5歳馬

ライレローズ

20/5/5 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「再入場後の様子を慎重に見てきましたが、脚元の状態、歩様ともに変わりはありませんでした。乗っても問題なさそうに思えたので、この中間より馬場入りし、今朝はコースに入って軽く動かしていますよ」(天栄担当者)

 

 

ヴェルテアシャフト

20/5/6 NF早来

ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「トレッドミルでのダクを取り入れていますが、歩様、脚元の見た目ともにいい意味で変わらずに推移しています。この様子なら問題なくキャンターペースへ移行できるのではと考えています」(早来担当者)

 

 

4歳馬

グロオルロージュ

20/5/6 NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「マシン運動は続きますが、体調面を含めて状態は変わりありません。引き続き、定期のエコー検査に向けて進めていきたいところです。馬体重は481キロです」(空港担当者)

 

 

3歳馬

アヌラーダプラ

20/5/5 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り出して2週間ほど経ちましたが、大きなトラブルなく来ていましたので、今週は坂路にも入れ出しています。まだ序盤で無理のないように15-15という軽めのメニューにしていますが変わりないので、この流れを維持しながら進めていきたいですね」(天栄担当者)

 

 

パドゥヴァルス

20/5/6 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も週2回ほど坂路で15-15程度の調教を行っています。周回コースでのフラットワークもしっかりと取り入れつつ無理のないように進めていますが、背腰の状態はだいぶ落ち着いてきていますし、このまま本数を重ねていければと思います」(NFしがらき担当者)

 

(記事はキャロットクラブの許可を得て転載しています)

 

現役馬が5頭まで目減りしてそのうち4頭が故障で放牧中という状況です。

パドゥヴァルスも故障ではない放牧なのですが、レースの疲れを取るのに時間がかかっているので次走の予定が決まらない感じですね。