レイリオン 2019年中京スポニチ賞レース結果 | インパクトの平和な日常

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19/1/19 安田翔厩舎

19日の中京競馬では好スタートから先手を取ろうとするも、内から来られたため2番手に控える。勝負どころから手応えが鈍く、直線は伸びを欠いてしまい7着。「スタートをポンと出てくれましたし、逃げるつもりで出していったのですが、内から主張してくる馬がいたので喧嘩せず控えることにしました。それでも馬の後ろに入れてジッとして、道中は悪くない形で進められたと思うんです。ただ、後続を待つよりもと思って早めの競馬を心掛けたのですが、促しても反応が悪くて…。このクラスはあと一歩のところまで来ているのに、力になることができず申し訳ありません」(吉田隼騎手)道中はスムーズに進められ、この馬の持ち味を活かそうとジョッキーも早めの競馬をしようとしてくれました。ただ、やはり良かった頃に比べると状態はひと息のようで、仕掛けられてからは思うように反応できず、残念ながら直線で失速してしまいました。まずはレース後の馬体をよくチェックし、今後の方針を検討していきます。

 

(記事はキャロットクラブの許可を得て、転載しています。)

 

今日は仕事でレースはVTR観戦でした。

小頭数だったので競馬がしやすいかなと思っていました。

レースは2番手で競馬が出来て道中は問題無かったと思います。

しかし直線に向くと昨年夏~秋にかけて見せてくれた粘りがなく7着での入線になりました。

結果的には前崩れになった展開だったかもしれませんが物足りない内容でした。

戦前から暑い時期に比べれば状態は一息みたいなコメントがありましたが、結果その通りだったかと思います。

3月の引退時期までにあと1戦使えるかどうかという感じです。

一旦しがらきに放牧へ出して3月の中京開催に向かうかこのまま引退になりそうですね。

それにしても何回も言いますが、安田隆行厩舎にいた時の迷走が痛いですね。