18/12/28 池江厩舎
28日の阪神競馬では好位の後ろで脚を溜めるが、直線に向かう頃には手応えが残っておらず、そのまま伸びを欠いてしまい10着。「今日は返し馬の時点でちょっと雰囲気が違うなと思ったんです。ちょっと走る方に気持ちが入っていないようで、乗っていても芯がない感じでした。道中は普通に進んでくれていたものの、手応えはないような状態でしたし、追ってからはまったく脚が使えませんでした。どこか傷んでいるというわけではないと思うのですが…。いいレースができず申し訳ありません」(川田騎手)休み明けを叩いたことによる上積みは見込めると思っていましたし、今回は前進を期待していたのですが、どうも中身が伴っていなかったのか競馬に行くとまったくいいところなく終わってしまいました。まともに力を出し切っての敗戦というわけではありませんし、まずは心身の状態をよく確認してから今後を検討していきます。
(記事はキャロットクラブの許可を得て転載しています。)
今日は仕事でリアルタイムで観戦することが出来ませんでした。
休めるなら現地へ行っていたと思います。
レースは最悪な結果になりました。
11頭立ての10着のブービーでしたね。
血統背景や騎手のおかげで3番人気に支持されましたが期待を裏切る結果でした。
こんなところで終わる馬だとは思っていませんが、気性的に問題がありまともに能力を出すことが出来ません。
来年の飛躍の為に、ここは通過点であって欲しかったです。
この気性を矯正するにはむずかしいかなと思っています。
今年最後の締めのレースがこのような結末になるとは( ノД`)シクシク…