6歳馬
ブレイクエース
5/23 ムラセF
軽めの調整を行っています。「ムラセファームでは連戦の疲れを癒すように調整してもらっています。これから少しずつ立ち上げていきますが、上向いて来たタイミングで今後の予定を立てていければと考えています」(戸田師)
5歳馬
アジュールローズ
5/23 古賀慎厩舎
23日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒9-52秒3-38秒9-13秒2)。「今週の競馬へ向かうために今朝は3頭で隊列を組み、直線で体を並べるような追い切りを行いました。前の馬をかわいがるように言ってあったので最後は相手に少しだけ遅れたものの、しっかりとした動きを見せてくれましたよ。先週に引き続き、今朝の調教でもゴール板を過ぎてから苦しさを出すことはなく、余裕を持ってしっかりと走れていました。長期休養明けになるので難しい戦いになると思いますが、調教の動きは好感を持てるものだったので楽しみもあります。それに、ダービーの舞台に連れていってくれたボウマンが乗ってくれることになったことも嬉しいことです。先週の彼の体調不良の影響が心配ではありますが、今朝の段階では不安になるような連絡は来ていないので、名手の手腕に期待して週末のレースへ送り出したいと思っています」(古賀慎師)27日の東京競馬(青嵐賞・芝2400m)にボウマン騎手で出走を予定しています。
5/24 古賀慎厩舎
27日の東京競馬(青嵐賞・芝2400m)にボウマン騎手で出走いたします。
レイリオン
5/22 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「まだ背腰やトモに若干の疲れは残っていますが、乗り出してからも症状が悪化することはなく、この中間もトレッドミルを併用して坂路を中心に乗り込みを行っています。ハロン16~17秒くらいで週3回ほど動かしていますが、体調面の不安なども特になさそうですし、このまましっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
3歳馬
ヴォレダンルシエル
5/24 木村厩舎
23日、24日は軽めの調整を行いました。「時間に限りがある状況の中で早めに結果を出したいという気持ちもあり、中途半端なことをせずブリンカーを着けて勝負に行ったのですが、トップギアに入れていくところでなかなか思うようなフォームに変わらず、悩ましいです。申し訳ありません。レース後の状態に異常がないか観察していますが、脚元に大きな不安を見せることはないものの、さすがにこの馬なりに走ったようで体が寂しくなっています。追い込みすぎると心も耐えられなくなってしまうので、このまま続戦させることはプラスにならないと判断していったん放牧に出してリフレッシュを図ることにしました」(木村師)
5/26 NF天栄
25日にNF天栄へ放牧に出ました。
グランサム
5/23 古賀慎厩舎
23日は美浦坂路で追い切りました(57秒6-41秒8-26秒8-13秒1)。「先週1週間の様子を見てこのまま続戦できると判断し、在厩で調整を進めています。さっそく今朝から時計を出し始めており、坂路でじわっと動かしました。その際の動きはもちろん、終わった後の体つきもいいものになっているので、このまましっかり調整してレースへ向かっていきます。検討段階ではあるのですが、今のところ来週のダートマイル戦を本線に考えています」(古賀慎師)6月3日の東京競馬(3歳未勝利・ダ1600m)に出走を予定しています。
ウィナーズブレイク
5/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週、天栄に移動してきました。入厩前にこちらに立ち寄ってはいるものの手元で調整するのは今回が初めてなので、まず状態を探るところから始めています。北海道にいた時の状況を振り返ると結構苦労しながら調整していたのだろうなと思えたので、空港の調教主任と連絡を取ってそのときのことを確認したうえで乗り出しました。現状、右前脚の深管に少し疲れがあるのかなと思える程度で、他に大きな問題を感じることはありません。乗り出し時は軽めに留め、今朝から坂路入りを開始しましたが、体調と相談しながら徐々に進めていきます」(天栄担当者)
ライレローズ
5/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今朝はトレッドミルで体を動かしましたが、別の日にはしっかりと乗ることができています。時間をいただいたことで今ではビシッと乗りつつ460キロ台の馬体重をキープできており、このあたりを見ると以前より成長しているのではないかと思えます。そろそろ移動の話が出てくる頃だと思うので、このまま無事に送り出せればと考えています」(天栄担当者)
ヴェルテアシャフト
5/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。ペースアップ後もソエがぶり返すようなことはありませんし、心身ともにしっかりしてきたなと感じさせてくれますよ。このままコンスタントに乗り込みを重ねてさらに良化を促していきたいですね」(NFしがらき担当者)
2歳馬
メルキュール
5/23 NF天栄
23日にNF天栄へ向けて移動しました。この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。「馬体を見るとまだ成長の余地を残している印象を受けますが、速めの時計でしっかり乗り込んできたことにより、本州移動に向けての準備は徐々に整ってきたと見ていました。今後のことを戸田調教師と相談したところ、このタイミングで移動させることになりましたので、本日NF天栄に向けて出発しています。美浦トレセンやNF天栄でより実戦的なトレーニングを積んでいくことによって、更に逞しく成長してくれると期待しています」(早来担当者)
5/26 戸田厩舎
25日に美浦トレセン・戸田博文厩舎へ入厩しました。
フラッシュノワール
5/23 伊藤大厩舎
23日は美浦坂路で追い切りました(54秒7-40秒0-26秒2-13秒0)。「ゲート試験を無事にパスした後も、脚元、体調ともに変わりなく見せていたので、直ぐに放牧に出すのではなく、まずは何本か時計を出してみて、それからリフレッシュ期間を設けるか、このままデビューを目指せるか判断するつもりで調整を進めています。早速今朝は坂路で時計になるところを取り入れたのですが、うちのオープン馬と遜色ない時計で駆け上がってきましたね。一杯に追ってならまだしも、引っ張り切りの手応えでしたから正直驚きました。無理をせずにこれくらい動けるのですから楽しみですね。このまま様子を見ながら乗っていって、問題なければ東京開催中のデビューも考えていきますが、本数を重ねた際に気性面や馬体に余裕がなくなるようであれば無理はできません。引き続き、慎重に進めていく中で対応できるか判断していきます」(伊藤大師)
(記事はキャロットクラブの許可を得て、転載しています。)
アジュールローズが喉鳴りの手術後、ダービー当日のレースで復帰します。
鞍上は2年前のダービーの舞台へ連れて行ってくれたボウマン騎手が騎乗します。
術後のレースになるし4月に天栄で見学してきたときにも550キロを超えている馬体重でした。
厳しいレースになると思いますが、鞍上は魅力的だし楽しみにしています。
エネアドの妹、メルキュールが戸田厩舎へ入厩しました。
一つ上のウィナーズブレイク、二つ上のキャノンショットは新馬戦が終わった後のデビュー戦になってしまいまいましたが、メルキュールはこの時期に入厩出来たって事は新潟開催でデビューを迎えるのは濃厚かなと思います。
思い入れのある血統なので期待しています。
今度はちゃんと戸田先生が鍛えてくれるのを願っています。
フラッシュノワールは早ければ東京開催の新馬戦でデビュー出来そうです。
伊藤先生のコメントは期待を持てる内容ですね。
来月デビュー出来るのを楽しみに待っています。
ヴォレダンルシエルは1戦して即放牧へなりました。
馬体重は減っていたし天栄から帰厩後すぐレースへ。
で、また天栄に戻るという不可解な行動。
未勝利戦が終わるまで時間が無くなってきたとはいえ、出走させるからにはきちんとやってもらいたいですね。