前走後、天栄で調整され約1カ月半振りのレースになります。
馬体重は前走からマイナス2キロの468キロでの出走でした。
今回もパドックでは少しうるさく、気温も高くなく小雨が降る天候でしたがゼッケンの下からは発汗が見られました。
前走よりはましでしたが、もう少し落ち着いて周回できたら良いなと思います。
馬場入場もイレ込んでるせいか、スタンド前には来ないでスタート地点に向かって行ったので馬場入場の写真が撮れませんでした(ノ_-。)
レースはスタート後、押して行ったのですが前に行けず中団からの競馬になりました。
切れる脚がないので出来れば前で競馬をしてほしかったです。
けど押して行けないならしょうがないですね。
4コーナー前から前を捕らえに行こうとムチをいれて上がって行きますが、思ったより差を詰められないです。
外を周っているので直線に入った時は前の馬と差が広がりました。
必死に追ってはいるのですがジリ脚でなかなか前の3頭と差が詰まりません。
結局3着での入線となりました。
2着馬との着差が2馬身半なので今回は完敗って感じですかね。
歯がゆいレースがずっと続いている状況です。
以下はクラブ公式コメントです。
5/13 古賀慎厩舎
13日の新潟競馬では中団から徐々に進出していきたかったが、勝負どころで前との差を詰められず、直線でジリジリ伸びてくるものの3着まで。「初めてのダート戦だったので、慌てさせないように心がけて接していましたが、少し反抗するようなところがあります。おそらくいつもではないのですが、今日はレースを待つ時に右に回るのを拒んで自分の意思を主張する面を見せました。落ち着かせてレースへ向かって、最初の1~2コーナーでは敢えて砂を被せたところ極端に嫌がるわけではないもののふわっとしました。向こう正面で外から馬が来るとグッとハミを取りいい反応を見せます。このまま後半へ行ければと思っていると3コーナーに入ってからまたふわっとし出して、そこで差を詰められませんでした。直線で外に馬が来るとまたグッと来るので、突かれると集中するのですが、頼りがないと気を抜いてしまいます。僕が感じたのは単なるワガママというよりも気持ち、体ともに余裕がなくて自分でセーブしてしまうのかなということです。経験を重ねて力と自信をつけていけば変わってくれるはずです。乗り味だけで言えば切れる脚を使いそうにも思えるのですが、現状はジリジリとした脚になるのでダートのほうがベターなのかもしれません」(丸山騎手)「レース前は程よく気合いが乗っていて雰囲気は悪くありませんでした。稽古でのダートの感触も悪くなかったのであとは砂を被った時にどうかということで、その対策として前走使ったチークピーシーズにメンコとシャドーロールを付け足す形で送り出しました。元気の話からすると極端にキックバックを嫌がったわけではないものの、レースでもレース前の素振りを聞いていても難しさが出ているのは否めないようです。昔痛かったところを覚えていて、そこを直接触ろうとすると突っ張ったりと、嫌なことに対する守りを見せることは普段あるんです。最近はだいぶ落ち着いてきたかなと思っていたのですが、昔は獣医さんに触ってもらうときも大丈夫だよと納得させるのに時間と流れが必要だったので、もしかするとレースでもそうなってくるのかもしれません。ただ、レースでそれを形にするのはなかなか難しいので、長い目で見て、馬に少しずつ大丈夫であると理解させ、自信をつけさせていかなければいけないのかもしれません。今後に関してはこのまま使うべきかどうか迷うところなので、美浦に帰ってまず馬の様子を見てから考えさせてください」(古賀慎師)これまでの戦績から今回はダート戦へ向かい勝ちに行ったのですが、レース内容はさほど変わりがなく、勝負どころでもたつく間に前との差を広げられてしまいました。苦しさからなのか、気を抜くようなところを相変わらず見せるので、精神面の成長が望まれます。短期間でガラッと変えることは難しいのかもしれませんが、地道に取り組み何とか前進を図っていきたいところです。今後についてはレース後の心身の状態を踏まえて判断していきます。
(記事はキャロットクラブの許可を得て、転載しています。)
3場開催のローカル競馬の未勝利戦としてはレベルが高かったかなと思います。
成長面の成長を待つにはもう時間が無くなってきました。
ただダートでも走れる事が分かったし次へとつながる競馬にはなったと思います。
善戦マンで終わっては勿体ないので、早めに1勝上げてもらいたいですね。


