レイリオン 2018年糺の森特別レース結果 | インパクトの平和な日常

インパクトの平和な日常

インパクトの平和な日常生活(ボウリングや一口競走馬など)を書き込んでいる自己満ブログです

4/29 安田翔厩舎

29日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで好位の内々を進む。勝負どころからジワッと動いて直線に向いて追い出すが、最後はジリジリした脚になり9着。「道中はいい感じで追走できていると思ったんですけど、被せられたのが良くなかったのか、追い出してからが案外でした。何もないところで頭を上げてみたり難しい面もありましたが、内々で外に出すところがない厳しい状況を考えるとよく辛抱していましたし、以前乗せてもらった頃に比べればだいぶ常識にかかってきた感じはあります。こういう競馬をしていればこのクラスでもいい走りはできると思います。今日はうまく力を出せず申し訳ありません」(和田騎手)「内枠は気になったのですが、思ったほどは気を遣っていなかったようですし、このあたりは成長も感じました。思ったよりも流れが向かなかったこともありますが、今日は昇級戦でしたし、この経験も次に活かして行ければと思います」(安田翔師)最後はやや一杯になりましたが、道中は内々に閉じ込められつつも以前に比べて気持ちを切らさず走れていましたし、こういう競馬ができていればチャンスは来るでしょう。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

 

(記事はキャロットクラブの許可を得て、転載しています。)

 

440キロ台での出走は初になります。

ようやく体重が増えて出走できるようになってきました。

レースは前目の内で競馬をしていましたが4コーナーあたりで手が動き始め直線では余力がなくなり9着での入線でした。

それでも後ろから競馬をするよりは良いと思います。

昇級初戦なので厳しいレースになるとは思っていましたが、道中は良い感じで走れていたしクラス慣れすればもう少しやれると思います。

また次走を楽しみにしています。