今日身内から相談されたことで、視界に右側だけ、元からもやがかかっている人で恐らくそれは、目のレンズ自体がにごっている白内障の軽度なものだと考えいるが、テレビを見て座っている際に、視野の真ん中に黒い球体が出たり消えたりを繰り返し、その黒い塊が大きくなってきたときに胸がドキドキしはじめ、テレビを消して、血圧を測ったら200を超えていたという話を聞きました。
現在、視野に映った黒い塊は見えなくなって体調も元に戻っているようで安心しているが、
偏頭痛に悩まされている人に特有の症状で閃輝暗点(せんきあんてん)っていうのがあって、目の周りに軽くチカチカした光がではじめ、見ている視界の一部がモザイクがかかったように変形したり、チカチカが大きくなって白い光の塊に見えたりが数分掛けて続き、その後に強烈な偏頭痛が起こるというものなのですが、
よく、低血圧の人に起こりやすいという頭の欠陥が拍動するような強烈な頭痛だといいます。
血圧が急激に下がったときに心拍数が上がって血液を多く送り込もうとした際に、脳の血管が急激に拡張して頭痛が起こるという話で、視野は、そのさいの脳の資格をつかさどる場所に起こる血流の乱れによるものだと書いてあった。
ですから、視野にこのような現象が起きたときにはあらかじめ鎮痛薬を飲んでヅ通に備えるなどの対処が必要になるといいます。
今回はなしを聞いた人は高血圧で、降圧剤を飲んでいて、ひぶん障と、白内障も持っているって事だけど、これも一時的な血圧低下から視覚的な症状が出て、パニックになり血圧が200を超えたのはその2次的な症状なんだと思うけど、調べた内容では偏頭痛が合併していなかった場合、脳血管障害の疑いがある(稀だけど)らしいので、検査をするようにアドバイスをした。
この閃輝暗点っていうのは前から知ってたけど、
再度自分で調べてみると、WIKIとかYoutubeなどに載っていて、こんな綺麗なものがあるのかと、一部だけど、その模擬的な視覚の再現に驚いてしまった。
それで思い出したのが、アホだけど、自分が小さいころ、ドラゴンボールみたいなオーラみたいなのを力みまくったら出るんじゃないかと思って試していたところ、自分の視野に青い光の粒が、雪のように数秒降ってきたのに調子に乗って何度か繰り返していたのだが、あれは頭に血が上りすぎてそれこそ、脳の視覚の中枢の血流がおかしくなってたのではないかと改めて思う。笑
最後はふざけた話だけど、本人にはまじめに病院で検査するように言ってなかったら終了してますね、俺。
でも、今回の議事映像が綺麗だと思いましたが、その跡に地獄の痛みがやってくるってパターンってまさに恐怖だと感じました。
綺麗な四角からのギャップが恐怖をさらに煽ります。
それでいて、この症状を持つ人は意外に多いって言うのがまた考えることが多いですね。
今回は身内に何事もなく安心してもらえば嬉しいです。
しかし、幾何学的な模様が目に浮かぶ現象は理解できん。。。
