俺はどうもこういう文章でのやり取りもそうだけど、初対面の人とのやり取りが苦手らしい。
うまいこと言葉を選択できていないのがあると思うけど、「間」の緊張感がどうも苦手でそれを相手にも察せられるのが苦手なんだろうと思う。
そんな時、周りに居る複数の自分とgは逆の友人だったらどうするんだろうかとか考えていた。
アイツがうまいこと初対面の人とこうも打ち解けるときどんなことを話していたとか。大阪のNO!ってホストの奴もいたけど、見た感じはホストっぽくないのだけれど、彼のナンパ術は対したもんだなと、その場では困りながらも感心して居た事があった。
行く先々で友達を作るのがうまい友人は、立ち寄る店、立ち寄る店で店員と仲良くなる素質を持っている。そして顔を忘れないんだ、コイツが。
そしてもう一人、町で道行くたびに友人が必ず居る友人、彼は知識量が半端じゃなく、トークでも新しいことや自分の好きなことを徹底的に魅力を教えてくれる。そして自分のペースに人が吸い込まれるような感じがした。彼は昔からの友人だ。
そいつらだったら、どうするのか、考えてみた。
すぐに分かったのは、自分と彼らの場合ファーストコンタクトで人に対する気持ちの防御壁の厚さ。
俺の場合、自分にあるその気持ちがいくら明るくしていても相手の|防御の壁を厚くしてしまうのに対して(自分もそんなに極端ではないけど。笑)
彼らの場合は相手の壁をかえって溶かすようなスタンスが自然と身についている。
営業とかの技で、ペーシング、(相手にペースを合わせる)ミラーリング(相手のしぐさを真似する)バックトラッキング(相手の会話の語尾を真似する)
そんなことを勉強していざ使おうと意識している時間もなし。
そんな手先だけの事で対応していても、知ってる人には見抜かれる。笑
それより何より、すごく自分に素直でオープンマインドで居るようにってのが教訓なのかもしれない。
まあ、周りの今言った友人達も俺の気質を知っている。
俺もおそらく本来はそういう人間だったのだと、、、、、、思う。笑