お早うございます♪
先日、人生2度目の犬山城に行き、
超感動して今度こんな家を造ってみたいと
思った戸建賃貸仕事人の宮本デス。
#プラモデルにしておけw
っで本題。
前回のマーケティングの話の続きです。
レッドオーシャンな家具や雑貨業界の中で、
ひときわ存在感を放つのが、
フランフラン。
ニトリやイケアや無印良品は
安くてイイ商品っていうイメージですが、
フランフランは可愛い~けどちょっと高め。
それでも20~30代の女性には大人気!
マーケティングの力が存分に効いていて、
値段が高いにもかかわらず、
売れている。
なぜ高いのに売れているのかを詳しくみていくと
僕たち大家にも転用できるな~って
思ったのでアリンスw
#フランフラン凄いw
っでどんなマーケティング戦略を
取っているのかというと、、、
まず僕が日頃から言っている、
ターゲットを絞る!
ってとこ。
フランフランのターゲット層は
20~30代の働く独身女性を対象に
絞ってます。
他の層は捨ててるに等しいぐらいw
この絞った層が好む可愛い商品を開発して
売っているんですね!
じゃあその他の層のお客さんは
食いつかないのか?
そんな事はありませんw
極端な話、
男性でもフランフランで買い物することもある!
例えば20代の彼女の好きそうな小物が
フランフランにあったら彼氏のあなたはプレゼントとして
買うよね?w
色んなシチュエーションが考えられるので
ターゲットを絞ったとしても全然そこは大丈夫!
#物件造るときにもこの発想使えるヨw
ターゲットを絞るフランフランは更に
戦略もニトリなどとは違います。
冒頭でも言ったように
ニトリの戦略は「お値段以上」ってことで
安くて機能的な生活の道具を
商品として売っているのですが、
フランフランは家具や雑貨などを
「モノ」としてとらえずに、
ファッションの一部として、
生活の飾りや装飾品として売っている。
この違いは全然違うよね!
ニトリは安くて機能的な商品を売っているので、
フランフランが同じ土俵で勝負したら
価格競争に巻き込まれて、
利益圧迫するし、
もしかしたら潰れてしまう。。。
だけど別のフィールドで戦うことができたら
価格競争に巻き込まれることもないし、
独自路線で攻め続けることが可能!
フランフランはターゲットを絞って、
その絞ったターゲットが好む商品を
室内の飾りやファッションの一部という
位置付けで販売しているんです。
なので多少高くてもニトリなどと
差別化できてるから戦えるんですネ!
これって、
僕たち大家でも十分この発想は使えます。
広く浅くお客さんに向けた物件を造るのでは無く、
できるだけお客さんを絞って物件を造った方が、
僕の今までの経験上、際立つし、
お客さんを連れてきてくれる営業マンにも
僕の物件を覚えてもらえるし、
決まりやすい!
#いやマジでw
なので設備充実、アクセントクロス、
などの他のライバル物件と同じような仕様で
造るのもありだけど、
何か訴求できるポイントを表に出すことで、
他のライバル物件との違いを見せつけることが
できます。
1つヒントを出すとするならば、
同じようなお客さんをターゲットにするのでは無く、
他の大家さんがターゲットにしていない層を
狙うだけでも決まる確率アップします。
そのターゲット層のみで
物件を造り続けることができたら、
設定したターゲット層のお客さんが来たときには
賃貸業者さんは迷わずあなたの物件を指名するでしょう!
営業マンの頭の中に、
「あ、このお客さんなら、あのオーナーさんの物件やな!」
ってなれば完璧ッスw
てはわけで、
これからは人口は減るけど、
賃貸物件はそれでも増え続けるので
今までのような単純に綺麗にして貸す!
だけでは賃料の値下げ合戦に巻き込まれて
神経すり減らすだけのターンに突入するので、
今のうちに自分の物件を別のフィールドで
戦うにはどうしたら良いか?
ってことを考える習慣をつけられたら
良いのではないかと思いますw
僕はそうやってやってきて、
現在、満室稼働中w
今回のお話が参考になれば幸いです!
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