ルフレ理論、色々あってお久しぶりです。
最近メインがカムイに移ろいゆく中、一応まだメインのルフレの立ち回りを考察していきたいと思います。
というわけで今回はルフレの技構成と立ち回りについてやってきたいと思います。
まあ、今回は主にキャラの特徴と必殺技の特徴と立ち回りについてですね。
それではまずキャラ特性から
ルフレ
重量 普通~やや重め
スピード 最低
技の発生 やや遅い~遅い
火力 やや高い~高い
復帰 高い
壁キック なし
その他 一部の技に弾数制限が存在する。
すでにこう、何をするにしても遅いのはわかりますね。
しかしこれがある意味ルフレの強みというか、立ち回りの軸となってきてしまいます。(個人的には早くてもよかったと思うんだ。)
さてそんなルフレの技構成に触れていきましょうか。
・弱攻撃
威力、発生共に微妙な自衛の要。単発攻撃の場合前方で爆発を起こし相手を真横に吹き飛ばす。百烈攻撃は小さな風の刃で前方を切り刻む。単発止めの場合吹っ飛ばしはスマッシュ並みに高く、140%を越えれば普通に撃墜も可能(というか無理にスマッシュ狙わずこっち狙うべき)。また爆発の範囲は見た目以上に広い。百烈攻撃は相手にヒットしていなくても発動可能の為置くことができ、フルヒットで23%入るというコンボ次第ではバ火力を叩き出す代物。こっちは上方向に飛ばすがやはり撃墜可能。ただどちらも言えることは「ズラされやすい」「最終弾の発生が遅いせいでシールドやカウンターが入る事がある」という究極のデメリット持ち。また単発止めはファイア、百烈攻撃はワンセットでウィンドを1消費する。
・横強攻撃
発生はやや早めの横強攻撃。相手との距離を取りたいときや後隙に差し込むのに使う。
・上強攻撃
青銅の剣を上に振り上げる。発生、リーチ、威力全てにおいて微妙過ぎる性能。特に前方方向には見た目以上に判定がないため対空使用が無難か。
・下強攻撃
発生早めの草刈りアタック。横に飛ばすので相手との距離を取ったり牽制に。
後述する本を投げる動作の前に挟むと真上に投げるので本等をキャッチしやすくなる。
・ダッシュ攻撃
通称「辻斬り」、「火曜サスペンス」と言われる突き刺し技。発生、判定、回避狩り性能はそこそこ高いが、伸びがあまり良くないため追撃には向かない。ただ吹っ飛ばしは高いので自衛には使いやすい。余談にはなるがダッシュ攻撃中の踏み込み速度は一定なので、あえて減速して急加速なんて事も出来る。
・横スマッシュ
発生は普通か早いか遅いかよくわからないスマッシュ。理由としては予備動作が小さく判定し辛いため早く見えるが、使ってる人からすると遅いスマッシュ。火力は高めでリーチもそこそこ。判定の残る時間も長いのでそこそこ優秀。ただし"サンダーソードがある時のみ"である。青銅の剣ではリーチ、吹っ飛ばし激減で隙はそのままという劣悪の性能になるので封印安定。
ちなみに背の低キャラに対しては着地を取ったつもりが、着地の体勢がかがみだったりすると空ぶるので注意。
またダッシュ中振り向きスマッシュができると相手が追っかけてきたところに刺さることがある。
・上スマッシュ
発生普通の突き上げ。判定は強くリンクの空下以外の技には大抵勝つ。前後のリーチはあまり無く、上方向に強いのでやはり対空が無難。もちろん青銅の剣の時は封印安定。
・下スマッシュ
発生は遅いが胡散臭い判定を持つスマッシュ。サンダーソードを振り下ろすため小ジャンプは狩れるわ火力は高いわとそこそこ優秀。また地面にサンダーソードが着くと自身の前後に電流が流れるため予想以上に判定は長い。ついでに崖際で撃ってもちゃんと空中に放電されるので復帰妨害には最適。
・空中N攻撃
青銅の剣を前後に振り回す技。ダメージは低いが吹っ飛ばし、発生が良好な技。発生と吹っ飛ばしの良さから復帰妨害に用いると、横方向の復帰に弱いキャラは大抵倒せる。
・空中前攻撃
発生やや遅め、判定強めのルフレの主力。火力と判定の良さから空中戦では主力となる技で、追撃、コンポパーツ、撃墜とどのタイミングにも用いる事ができる。
・空中上攻撃
半月状に斬る頭上を斬る技。発生判定火力共に優秀。撃墜や対空など万能である。ただしこれもサンダーソードがあるときで、そうで無い時の性能は…(それでもマシな部類)
・空中後攻撃
おそらくルフレの技の中で最高の性能を誇る技。火力発生において最強。スマッシュ並みの火力で見てからの反応はまず間に合わない。崖際で待機する敵やダッシュで追ってくる敵に差し込めば撃墜できる。青銅の剣の時でもそこそこ機能する
・空中下攻撃
メテオ判定ありのした方向への攻撃。発生直後に根元にメテオ判定が出るため、ルフレの重要な撃墜技の一つ。着地隙があまりにも大きいため対地攻撃には向かない。しかし空中においては吹っ飛ばしもそこそこ高く、更に復帰能力の高さから急降下メテオなどの奇襲に向く。青銅の剣でもメテオは消えてるがそこそこの吹っ飛ばしも残る。
・掴みN
唯一打撃判定があり一発3%の殴り。ただ後隙も前隙も大きくタイマンでも機能させ辛い技の一つ。
・前投げ
突きとばしっぽい投げ。トロンやサンダーで繋がるかどうか。
・後ろ投げ
斜め後ろに飛ばすそこそこ吹っ飛ばす投げ。相手の重量や場所によっては投げで撃墜も可能。
・下投げ
小さく打ち上げる技。そのまま弱攻撃に繋げたり空上に繋げたりとコンボに最適。というかルフレの投げはこれくらいしか使えない。
・上投げ
上に投げる技。時間を稼ぎたいときに使うくらいしか無い。ちなみに下投げよりも撃墜しづらいという。
・N必殺技
サンダー系統の技。弾数は20。サンダーは1、エルサンダーは3、ギガサンダーは6、トロンは8くらい(曖昧)の消費。ルフレの主要な飛び道具で、それぞれによって用途が変わってくる。サンダーは弾速が速く射程が短いので、牽制や足の速い敵を止めるのに用いるのに良い。エルサンダーは弾速が遅いが判定が大きく火力の高い飛び道具。飛び道具として用いたり追撃、自衛など一番オールラウンドに使える武装。ギガサンダーは相手を拘束し激しく吹っ飛ばす技。ここから掴みコンボに繋いだり、シールドで固めてリザイアなど攻撃用途に用いる事が多い。トロンは主に制圧用。タイマンでもダメージを稼ぐのに用いたりはできるがあまり向かない。ただ溜めているだけでプレッシャーになったりもする。ただその間は空中ダッシュ(気になる人は調べて)という技能が使えなくなり空中機動力が落ちるという点もある。ちなみに乱闘やチーム戦では通称フィールドギミック、フィールド兵器と言われる。
更にどうでもいいがパワーカスタマイズかつ強化トロンにするとシールドガード不可、当たれば即死という鬼畜兵器が生まれる。
そして実用的なネタとしては、ギガサンダーにヒット中の相手にメテオ(空下やエルウィンド)を命中させると「ベクトル合成」というのが行われ、横方向にメテオが行われる。(ただし相手が吹っ飛びやすい状態だと下方向に飛ぶ)
・横必殺技
ファイア系の技で弾数は5(弱攻撃と共有)
中距離以遠で機能する壁。飛び道具も防ぎ相手の突進も防ぎつつ、更にコンボパーツに用いられる技で、自衛の要である。PKファイアーと似てるが、アレよりも射程が短い、最後に吹っ飛びがある、隙が長い、そして地面に着弾するだけで火柱が立つと、性能はかなり違う。
ただ背丈の低いキャラには命中率も低い上に前隙も後隙もデカイので乱用注意。自分が一番よく使うのは崖の上ギリギリに置くという嫌らしい使い方。
・上必殺技
ウィンド系の飛び道具(弱攻撃と弾数共有)
飛び道具とは言っても下方向に放ちながら真上に大きく飛び上がる。おそらく十発以上弾数があるため、ルフレに慣れるまでは弾切れを起こすことは滅多に無い。が、弾切れを起こすと弾が出ないだけでなくジャンプすらできなくなる。すなわち復帰能力が激減するので弾数管理に最も気を遣う武装である。1弾目の刃の中心には弱メテオ判定が存在するので復帰妨害をしにきた相手を撃墜したり、2弾目は緩やかに相手を飛ばすので対地攻撃に向く。ただし隙が大きいので基本は封印安定。
また復帰を考慮してかリロードが早いので、中途半端に残すなら余裕があるときに使い尽くした方が良い。
・下必殺技
唯一FE勢でカウンターじゃ無い技であり、最も凶悪な技であるリザイア。弾数は4。隙が大きい掴み技で、相手を拘束しつつ体力を回復する。ダメージは5~20%くらいと普通の投げとあまり変わらないが、一番の特徴は体力が回復するということ。その体力の回復量が凄まじく、いい加減調整入れろよ任天堂となる回復力。具体的には二回連続で決めると100%前後回復できる事もある(相手と自分の体力差、後ろから当てるか前から当てるかなど様々な事に依存)。ただしその性能からハイリスクハイリターン、かつリロードも長いので、乱用はしない方が良い。
・本、サンダーソード
何これ、と思う方もいるかもしれませんが、あの捨てる本とかサンダーソード、実はキャッチできます。そして投げることができます。更に言うと何故か火力が凄まじいです(トロンは15~18%に対して本は19%で、80%から撃墜可能)。(クラス内での)通称は鈍器、辞書等。拾えるならしっかり拾って投げた方がいいです。
最初は立ち回りも説明するつもりでしたが力尽きましたので今回はここまで…
一年以内にはまた更新するのでその時は…