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バカとメガネは使いよう

とある工業高校の劣等生のぼやき

どうも皆さんお久しぶりです。
受験に失敗しもう一年頑張るドン!なメガネです。
そんなかんな前回からかなり間は空いてしまいましたが今回は立ち回り、主にタイマンにおける立ち回りを書いていきたいと思います。

乱闘の立ち回りはとにかくトロン撃ってりゃどうにかなります(適当)

とまあ一応乱闘にもちゃんと立ち回りはありますが、比較的これはルフレの得意な分野でもあるので次回くらいに回します。

さて、ここからは前回の続きとなるのである程度前回の記事を読んでからこの先に進んでください。

さて、ルフレの特徴をざっくりまとめると
・とにかく遅い
・飛び道具が強い代わりに弾数制限がある
・判定の強い技が多い
です。
ここから導き出される戦法としては

『弾幕を形成しながら徹底的に待ちゲーする!!』

となる人が多いと思います…

しかしそれは大きな間違いであり、これがルフレを最弱とまで言わしめる理由だと考えます!!

確かにそれでもある程度は勝てますがあるところから全く勝てなくなります。その根拠として、ルフレの技は基本的に発生までの隙と後隙の大きいものが多く、弾幕形成能力は飛び道具持ちのキャラの中では低い方です。そして接近戦の強さもそこまで高くはありませんので待ちをしていた結果相手に接近されなす術もなくやられる、何てことは普通にあります。(というか自分が初期にそうだった)
だからと言って接近戦をするにも足は遅いので苦手です。

じゃあどうするんだよ!と思いますよね?
そこで特徴の一つ、『判定の強い技が多い』に注目してみましょう。
判定が大きい(または残る)技が多いということはつまり、相手の動きを制限する事がしやすいのです。
そしてさらに言えばルフレはリザイアによる空中掴み、回避を狩れる下スマに空中における発生と判定の強い空前を持っていることから、相手の動きが制限できれば、『読み合い』においてはかなり有利を取る事ができます。

つまりルフレというキャラは、
『飛び道具をなどで相手の動きを制限して読み合いを制すキャラ』
なのです!!

極端に足が速いキャラでない限りは逃げられても飛び道具で追い詰めたり空前を振っていくことでプレッシャーをかけられます。
また自身が逃げるときもギガファイアや、できるなら振り向きスマッシュなどで足の遅さをカバーしたり、足の遅さをむしろ強みにできます。

結論としてルフレは
・守りに長けるがそれだけでは勝てない
・飛び道具で相手を追い詰める
・その後読み合いでスマッシュを叩き込む
というキャラになります!!

本当に頭を使うキャラになってきますので慣れるまではかなり難しいです。
しかし慣れれば相手の動きを読む事ができ、新たな楽しさを開拓できますので、この記事を読んで興味を持った人、昔使ってたけど諦めてしまった人たちは是非使ってみてください!

次回は主なコンボとキャラ系統別の対策をやって行きたいと思います。
それではまた!!