雨ともお友達。どの花も、楚々として、やさしげです。 | imokoの「葛飾の花散歩」

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シニア世代の生活をみずみずしく、楽しむために。
俳句、フラダンス、芝居、寄席、クラシック好き、この指とまれ~♪

赤いアジサイ

こんな真っ赤なアジサイは、めったに見ることがありません。

すてきでした。

 

 

 

句友から、いつも佐藤錦のサクランボ

いただきます。

彼女のお姉さんが、秋田の南部にあるさくらんぼ農家に

嫁いでいて、毎年彼女に送ってくれるのです。

そのお姉さんが数年前に亡くなられたあとも、毎年送って

くださるので、わたしにも「すこしだけれど」とひとこと

添えて……。

けっこう、量があるのにね。

 

「これから、届けます」

去年から、ちょっと歩くのも危なくなったと、自転車を

やめて、歩くときは、シルバーカートを使っている彼女。

歩くとなれば、わたしのところまで、かなり距離が

あります……。

「わたしが、そちらに行くわ」

さくらんぼはいらない、とはいわないわたしに、自分でも、

あきれつつ……。

 

 

山形のさくらんぼの品種を代表する「佐藤錦」。

佐藤栄助翁の情熱と努力により初めて実を結んで

百年余の、人気ナンバーワンの品種。

甘みと酸味のバランスが抜群で、おいしい……。

 

アガパンサス

近所の公園。

やっと花の形になってきました。

茎が長くて、その先に、涼し気で美しい花が。

ずっと会いたかった、あなたに。

 

 

 

細長くやや肉厚な葉を広げ、初夏に長い花茎を

伸ばして、爽やかな花を咲かせます。

職場の後輩で、すらっと長身の美女の面影を、

つい重ねてしまうんです。

残念ながら、若くして彼女は亡くなってしまい

ましたが、人懐っこい性格と、気さくな話し方、

モデルのような容姿……まさにアガパンサスの

風情。

 

別名は、ムラサキクンシラン。

ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草(常緑)。

原産地は、南アフリカ。

開花期は、6~7月。

鉢植えではなく、地植えが多いのは、広く根が

張るから。

 

 

アルストロメリア

茎の先端に複数の花がつき、花弁には斑点

(スポット)があるのが特徴。

6枚の花びらは外側と内側の形が違うんですね。

大きく丸みを帯びた外側の花びら3枚とひと回り

小さな内側の花びら3枚で構成。

 

 

 

 

ユリズイセン科ユリズイセン属

和名は、百合水仙(ユリズイセン)。

原産地は、 南アメリカ。

開花期は、5月~7月。

 

青い小花

花名は?

空き地の一角に、濃い青の、優美な青い

小花の花が、たくさん

風に揺れて……。

 

 

 

 

ラークスパー(千鳥草)に似ているようで、

細い葉っぱと細い茎ですから、ちょっとちがう。

名前を知る方、教えてね。

 

 

ブルーサルビア

(サルビア・ファリナセア)

路地に咲いていました。

サルビアは、品種の数は数百品種もあるといい

ますが、このブルーは、濃いめで、すてき。

 

 

 

 

(淡い色のものも)

 

 

シソ科サルビア属

原産地は、北アメリカ。

開花時期は、5月~11月。

 

 

 

ゴーヤ

窓際で、すだれのような、グリーンカーテン

姿になってきましたね。

黄色の花がかわいらしく咲いています。

 

 

 

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

遠くからでも目立つ鮮やかなオレンジ色の花。

こちらは庭の一角に咲いていましたが、

雑草化しているものも……。

 

 

 

 

モントブレチア(クロコスミア)とも。

アヤメ科ヒオウギズイセン属(クロコスミア属)

原産地は、南アフリカ

開花時期は、6月~8月。

 

日本には観賞植物として渡来した球根植物。

強健で乾燥に強く、丈夫で増えやすい。