imokoの「葛飾の花散歩」

imokoの「葛飾の花散歩」

シニア生活をみずみずしく、楽しむために。
俳句、フラダンス、芝居、寄席、クラシック好き、この指とまれ~♪

わけがわからぬトランプさんの発言に、

世界中の国々が右往左往するこのごろ。

これ以上深刻な事態にならないよう、早く戦争

から身をひいていただきたいものですが……。

それにしても、あのエネルギーはどこからきて

いるのでしょう。

ひょっとしたら、眠らないのではないかと思って

しまいます。

高齢で、元気が余る指導者というのも、考えもの

ですね。

 

 

午前中、雨が上がったころ、ソメイヨシノ

の様子を見に、区役所さくら通りの方へ行って

みました。

雨や風が2日あまり……、桜が手ひどい様子に

なっていないかと、こわごわでした。

 

あら、大丈夫。

まだ、さほど散ってはいませんでした。

ほんのりピンク色が濃くなって、桜の満開とは

この色よ、と安堵するわたし。

桜のアーチ、健在~。

 

 

 

でも、葉桜になっているものがありました。

道路には、ぱらぱらと桜の花びらが散って

いる……。

 

 

ヒヨドリの姿が……。

メジロちゃんは、やっぱりいません。

うれしそうに、しきりに鳴いているのは、

ちょっと幼げなヒヨドリ。

さて、写真のどこにいるか、わかりますか?

 

 

 

区役所の前庭に立つ青銅の青年像

桜がやさしく包んでいました。

そう、この情景、いつも楽しみにして

いるんです。

左手を高く挙げている青年。

桜咲く中で、決意を見せてます。

 

 

幹が一つなのに、二色にきっぱり枝分かれてして

咲いている椿。

 

 

 

大きな花で、花色も鮮やか。

雨風のせいか、足元に花がいっぱい落ちて

いましたが、それでもまだ、お花がこんなに

あります。

 

うちのそばのマンションの植え込みの椿。

やっと咲き出しました。

とても立派な花がつくんです。

白生地に赤の源平絞りがメイン。

 

 

 

あら、ツツジが、咲きはじめていましたよ。

小さな花、久留米ツツジのようです。

雨粒を花びらにのせて、愛らしい姿をして

いました。

桜が終わって、4月の半ばくらいからは、

ツツジの季節になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

沈丁花

ほとんどの沈丁花が、花を落として

いました。

残っている沈丁花はほんの少し。

香りは、それでも、ほのかに漂って

います……。

 

 

今日で3月も終わり。

東京は、静かな雨です。

風もあるので、桜を散らさないか、

気がかり。

 

昨日は、天気予報が大当たりで、桜は満開。

西行法師

願はくは 花の下にて 春死なむ

その如月の望月のころ

の歌が、ふと思われる一日でした。

 

父は、桜の咲くのを待てず、3月3日に70歳で

他界。

桜を見たかったわけではないし、花には無関心な父

でしたが、その時のわたしは、桜が咲く日まで、

せめて生きていてほしいと……そんな気持ちでした。

会社経営に苦戦し、ため息ばかりの晩年。

父への最高のプレゼント……やすらぎと華やぎを

父の人生にあげたかった……。

 

さて、年度末ということで、昨日の月曜は、

句会の会計報告を作成して、その書類に印を

いただきに、句友のTUさんの家に行きました。

持ち越し金の確認もしてもらいます。

いつも笑顔で、ゆったりとおだやかなTUさん、

あんなふうでありたいと思わせてくれる方。

 

コロナ後、会場の改修工事による休みもあり、

天候が悪くての休みもあったりで、結局2年分

合算。

月の会費300円でのやりくりですから、

しれた内容ですが……。

 

区役所さくら通りの桜は、満開。

植え替えの神代曙が育っていないし、ソメイヨシノは、

前日までまばらで白かったので、まったく期待して

いなかったのに……桜のアーチができていて、まさに

イリュージョン~♪

気温も高めで、春うららでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜のおかげで、あたりがいっせいにわきたって

いて、感動。

通る人々の表情も明るくて……。

美しい花はいっぱいあるけれど、なんでこんなに、

幸せ気分になるの。

すごい存在です。

 

あたりは、学校も立ち並んでいますが、その通りにも、

桜がずらっと、満開の姿を見せていました。

神から祝福をもらったような、ありがたい気持ちが

わいて……。

 

 

 

秀吉の醍醐の花見、吉宗の飛鳥山や隅田堤の桜

など、その時代の光景を思い描いたり……。

 

 

咲く頃には、風や雨に見舞われ、さっと散って

しまうつれなさ。

それでも、なんで、こんなにも、桜が日本人の

心をとらえるのだろう……。

 

郵便局前の植え込みには、ハナモモが咲いて

いました。

 

ハナモモ(花桃)

ハナモモは、花を観賞するために、江戸時代に

改良されました。

ちょうど、サクラの花の咲く時期に咲きます。

 

 

 

樹形には立ち性、枝垂れ性、ほうき立ち性

があり、ここのは、ほうき立ち性でしょうか。

コンパクトにまとまっていて、狭い植え込みに

対応。

 

バラ科モモ属(サクラ属)

原産地は、中国北部。

開花期は、3月中旬~4月中旬。

 

 

ヒメリンゴ

ふつうのリンゴよりも小ぶりなことが、

名の由来。

目立たぬ場所に、そっと咲いていました。

 

 

バラ科リンゴ属

原産国は中国。

 

クリスマスローズ

うつむいた様子で、いっぱい花をつけています。

開花期、長いですね。

まるで、桜が咲くのを待っていたかのように、

晴れやかな笑顔で……。

区役所の中庭で、裏通りで……。

 

 

 

 

今日、明日と20度にもなるらしい。

今日は満開との予想ですが、家を出ていない

ので、不明。

 

昨日のソメイヨシノは、6~7分咲きくらい。

一足早く咲いていたピンク色が少し濃い、幼木の

神代曙が、不思議なことに、ピンク色を

うすくして、ソメイヨシノの白い花色に合わせて、

色を落としているように感じました。

 

どうでしょう……。

ソメイヨシノ系ということですから、両者は、

色合いにも、共通点があるのかしら。

 

(区役所さくら通り)

 

 

 

(M電機の陽光桜は孤高……)

 

 

 

ハナカイドウ

だいぶお花が開いてきました。

満開となるのは、ソメイヨシノと同じ頃に

なりそう。

とてもかわいらしい、陽気な美しい花で、

玄宗皇帝ならずとも、心惹かれます。

 

 

 

 

ムスカリヒヤシンス

薄紫のムスカリ、濃い紫のヒヤシンス、小さくて、

仲間のよう。

 

 

 

どちらもユリ科

ムスカリは華奢で小さく、ヒヤシンスは

太く、しっかりした見た目。

 

キンギョソウ

育てやすくて、好きな花なんですが、

こちらも元気いっぱい。

 

 

 

花壇の花たち

成長が早いです。

日に日に茎をのばして、盛り上がっています。

勢いがはじけているのは、キンセンカ

ネモフィラチューリップスイートアリッサム

など……。

 

 

 

 

先がとがっている花びらのチューリップ?が、

垣根から見えていました。

花色もユニークです。

 

 

 

花散歩は、薄い上着でしたが汗ばみました。

だいぶ気温もあがっていました。

家に帰ってから、ダウンジャケットと、冬用の

ジャンパーを洗濯

あしたは、毛布や冬用の毛のシーツを思い

切って洗おうか……。

こう気温が上がってくると、洗濯の意欲が

わいてきます。

 

ソメイヨシノ、今日にも東京では満開、

などと報じられていますが、昨日の様子では、

花色も白く、まだ満開には遠い感じでした。

区役所さくら通りは、まだこんなです……。

 

神代曙はにぎやか)

 

 

(咲いているところをピックアップ)

 

(お向かいの陽光桜とくらべてみると……)

 

 

植え込みでは……。

風もそんなにないのに、どうしてだか、横に

寝そべって咲いています。

 

黄色のフリージア

 

 

 

 

平咲きの小さな白い水仙

 

 

 

 

スノーフレーク(鈴蘭水仙)

 

 

 

打って変わって、今日の日差しは、明るく強く。

サングラスがほしいくらいでした。

 

今日は、堀切の地区センターへ。

「エンディングノート基礎講座」を受けに

行ってきました。

一度自己流に書き込みをしてみたのですが、雑然として

しまい、ちゃんと講習を受けることに。

 

なにせ、「わたし最後の日」がわかりませんから。

でも、書けるところから書けとのこと。

いろいろ勉強にはなりましたが、そのノートをだれに

託したらいいのかしらねえ。

 

親しいといっても、とことん面倒を見てあげるからね、

といってくれる人なんて、そうはいないものです。

誰にも迷惑をかけずに、あの世に行けたら、それが

一番なんですが。

 

赤いチェリーセージが、群がって咲いて

いました。

開花期は、4~7月、9~11月ごろですから、

咲いていてもおかしくはないのですが……。

 

 


 

シソ科アサギリ属

原産地は、アメリカ南部~メキシコ。

 

こぶしの花

そしてバス通り沿いには、細くて白い花びらを

ひらひらさせたこぶしが……。

背丈はわたしの背ぐらいでまだ幼いです。

6枚の花弁が、そう風もないのに、乱れてますよ~。

 

 

 

 

黄色のオキザリス

 

 

ハナニラとコラボのピンクのオキザリス

 

 

 

イランのホルムズ海峡の封鎖は、

日本だけでなく、多くの国に不安を与えて

いるようですね。

原油の供給ストップにより、値段が高騰して、

週3日の勤務に切り替えた国も出てきて……、

大変な混乱と不安です。

 

イランとのかかわり、いままで深く考える

ことがなかったです。

油が来ないとなったら、大変な生活の危機

だというのに……。

戦争の終結を急ぎ、平和をと願うばかり。

 

レッドロビン、赤い新芽が

だいぶ増えて)

 

 

さて、きのうは、暖かな気温だったのですが、

風が冷たく感じられて、外に出るのをためらって

しまいました。

天気予報で伝えられる情報と、自分の体感とは、

ずいぶん差異があるようです。

 

おとといの花散歩

ソメイヨシノは、着々と満開へと向かっている

気配でしたが、白い桜に目がいきました。

白い桜は華やぎに欠けるけれども、清い感じが

いいですね。

 

 

 

 

マンサクは散ってしまいましたが、

お隣のサンシュユは、意外にも、まだ

咲いていました。

風に強いのか……。

 

 

ハナカイドウ(花海棠)

まだつぼみ。

サクランボのように垂れていますが、濃い

ピンク色が陽気でかわいらしく、思わず、

笑顔。

 

 

 

バラ科リンゴ属

開花期は3月下旬~4月中旬。

原産地は中国ですが、その美しさは古くから

知られ、唐の玄宗皇帝は、ほろ酔い顔で眠る

楊貴妃の美しさをこの花にたとえました。

どれだけ、楊貴妃は、愛されていたのか。

さぞ、美しかったのでしょう。

 

チューリップ

白や赤のチューリップが目にはいりました。

朗らかな、児童の笑顔のような花ですね。

水仙や菜の花のような黄色の花と、愛らしく

コラボ。

 

 

 

 

 

 

白いふちのピンクの椿

中輪ですが、なんてかわいらしいの。

初めて見る品種です。

 

 

 

水仙、あれこれ。

 

先駆けだった日本水仙は、にぎやかですが、

終わりかけている雰囲気が漂っています。

 

 

 

ペーパーホワイトは、満開。

 

 

 

黄水仙いろいろ。