百日紅に丸い青い実がいっぱいついて
います。
花の終わりを意味している?……
千葉豪雨の翌日の積乱雲。
まっしろで、ふわふわした姿。
13日夕から14日未明にかけての千葉豪雨の
被害、広範囲で、すさまじいことになりましたね。
館山の近くに、友人が住んでいますが、数年前の
災害の時もそうだったように、彼女なら、きっと
逃げだすのではなく、どう乗り越えるのか、先頭に
立って、地域の居住者さんをまとめ、きっと動いて
いるに違いないと思いました。
死者8名、一人不明。170棟が浸水。
映像をみると、水が地下に流れ込み、道路は川の
ようになっていました。
2週間前に成田を発った妹、もし巻き込まれていたら
大変でした。
京成ライン……他人事ではない千葉豪雨……。
おそらく、千葉豪雨のニュースも、アメリカで
いまごろ報じられているのでしょうね。
地震、台風、線状降水帯と、自然災害の多い日本。
豪雨で水があふれる一方で、渇水のダムもあり、
冷え上がっている田んぼも……。
あまりにバランスが悪い日本列島ですね。
いえ、世界が、地球が、バランスを失っているかのよう。
今日は終戦記念日。
玉音放送のドキュメンタリーのフィルムの映像によれば、
暑い夏、蝉の声、流れる汗と涙……。
二つの原爆投下のあとの終戦の宣言。
ショックではあり、どこかで救いでもあったろうと、
想像します。
戦争に行っていた父は、千島にいたと聞いています。
戻ってきてから父は結婚しましたが、わたしの記憶にある
父の行動は、どこか異様さがありました。
過酷な戦争の後遺症と思われるものだったのでは、と
今にして思います。
いえ、よくぞ、それから生きましたよ……何も声を
あげぬままに……。
ランタナ。
蜜がいっぱいなのか、しきりに、茶色のハチが
飛んでいました。
小花がたくさん集まって1つの花のように咲くこの花。
「七変化(シチヘンゲ)」という別名でも呼ばれますが、
徐々に花色が変わる、不思議な花です。
1つの花房でも外側と内側で花色が異なり、見る角度に
よっても印象はちがいます。
色鮮やかなお花を春から晩秋まで長期間咲かせ、ボリューム
ある株になるので、うれしいお花です。
クマツヅラ科シチヘンゲ属(ランタナ属)。
原産地は、南アフリカ。
開花期は、5月~10月。
コバノランタナ(小葉のランタナ)。
黄色一色のものを見ました。
花も葉もこぶりで、色の変化がないところ、ランタナと
ちがいますね。
這うように広がり、匍匐性がある常緑低木。
グランドカバーに最適。
色は黄色だけでなく、いろんな色の単色、
そして最近は、複色のものもあるようです。
白いフロックス
(オイランソウ、クサキョウチクトウ)。
まだ、開花がまちまちなので、形がきちっとしては
いませんが、少し大きめの白い花が、とても印象的です。
ハナシノブ科フロックス属。
原産地は、北アメリカ。
開花期は、4~9月。
ブッドレア(バタフライブッシュ)。
蝶を呼ぶ代表格の花。
長い円錐形の花穂が甘く香り、チョウが集まるそうな。
つまりは、蜜を吸いやすい花に、蝶は集まりやすい。
背が高くなるのは、蝶を安心させるためなのか……。
藤色を基本で、白や紫などの花色もあるそう。
和名は、フサフジウツギ(房藤空木)。
ゴマノハグサ科 フジウツギ。
原産地は、中国。
開花期 7月~10月。

























































































