会いたいお花たち。熱中症グッズ。 | imokoの「葛飾の花散歩」

imokoの「葛飾の花散歩」

シニア世代の生活をみずみずしく、楽しむために。
俳句、フラダンス、芝居、寄席、クラシック好き、この指とまれ~♪

朝顔に会いました。

 

 

東京は、今日も雨がぱらつくらしいので、梅雨明けは

週末になる気配です。

今日は、スーパーで、アクエリアスの「経口補水液」の

宣伝をしていたので、試しに1本購入しました。

まずい、と相場が決まっている代物ですが、柑橘味という

ことで、少し飲みやすいものに改良したものだそうです。

個別評価型病者用食品」と書かれています。

初めて聞く言葉でした。

軽度から中高度の熱中症にきくんだそうで。

 

テレビでも、

暑さをのりきるための対策グッズ

が紹介されていました。

もはや、扇子や団扇でぱたぱたでは、追いつかない。

とはいえ、勤め人の通勤時ならともかく、ハンディファンを

持って、買い物に行く気にはなれません。

 

ご近所で見かけるのは、首に巻くリングぐらいかな。

改良をいろいろかさねているようなので、それを見るのは、

楽しみでもあります。

自然凍結温度が高めの28℃のクールネックリングなど、

よさそう。

おすすめのものがありますか?

あったら、教えてくださいね。

 

さて、あっという間に7月となって、アジサイやタチアオイは

色あせ、それに代わるように、ノウゼンカズラ、そして木槿

(むくげ)が、花を開き始めました。

 

でも、今回は、主役級ではないけれど、心を癒してくれる

薄紫の優しい花に注目。

 

ルリマツリ(プルンバゴ)

涼しげな青色の花が魅力。

一見弱々しそうですが、気が付いたら、大木になっていたり

します。

丈夫なんですね。

初夏から晩秋まで長期間にわたって次々と開花し、

生育おう盛。

 

 

 

ただ、この数年、ルリマツリ、形が崩れ気味なんですよね。

どうしてなんでしょう。

暑さに抵抗している、とか?

 

イソマツ科 ルリマツリ属(プルンバゴ属)の熱帯花木。

原産地は、南アフリカ。

開花期は、5月~11月。

 

アゲラタム

青紫色の針状の花弁を持つ小花を集合させた姿が「化粧パフ」

のようだというので、英名では”Floss flower”と呼ばれて

いるそうです。

ふんわりとして、ちょっと不思議な花の形をしていますね。

ルリマツリと違って、花木ではないので、大きくなることは

ないですね。

 

 

キク科カッコウアザミ属

原産地は、メキシコ、ペルー等の南米。

茎は直立し、葉は緑色で円形、茎に対生して付きます。

 

メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)

濃い青紫の花と、迫力ある黒い顎が印象的な、やや

大人っぽいお花。

暑さに強く長期間咲き、生育も早くて、背が高くなります。

伸びすぎたら短く切ると姿も良く再び咲くようです。

横顔が愉快で、舌が出ているような奇妙さ。

(こちらの花もアッカンベーのタイプ)

 

 

 

シソ科サルビア属

原産地は、南米やブラジル。

多年草、宿根草、半日陰でもOK

開花期は、6~11月ごろ。

 

ブルーサルビア

ご近所の税理事務所の玄関先の植え込みに咲くこの花。

わたしの感覚では、1年中咲いている印象。

公園や街路などの公共花壇でも、よく用いられていて、

赤いサルビアとは、だいぶ印象がちがいます。

青が涼し気なので、主張しないで、さりげなく。

 

 

シソ科サルビア属

原産地は、北アメリカ。

開花時期は、5月~11月。っず

 

ペチュニア(ツクバネアサガオ

        (衝羽根朝顔))

少し背が高く仕立てているものが目につきました。

いろんな園芸品種があります。

夏の花壇では、大活躍の花。

 

 

 

ナス科ツクバネアサガオ属(ペチュニア属)

原産地は、南アメリカ中東部亜熱帯~温帯。

開花期は、3月~11月。