シクラメンのかおり。
今日はクリスマス・イブですね。
私が贔屓にしている四川風中華料理店入口のクリスマスツリー。
(ランチ満足度100%)
夜はワインの品ぞろえもよく、にぎわうようです。
近所の花屋さんで、シクラメンの鉢の安売りがあったので、
1鉢求めました。
買ったのは、赤ではなくて、白地にピンクの淡い色合い。
500円は安いでしょう。
花屋さんの店先。
屋外に置かれています。
わが家のシクラメン。
窓際に置きました。
日本では、クリスマスよりも、イブの方がにぎわいがありますね。
25日の夜になれば、クリスマスケーキは、たたき売り状態になります。
教会暦の一日は日没から始まり日没に終わるため、クリスマスは24日の
日没から25日の日没までとなるので、ユダヤ教では、クリスマス・イブは、
クリスマスに含まれて、同じ日の扱い。
カトリックの典礼暦は常用時と同様に午前0時に日付が変わりますが、復活祭や
クリスマスなどの祭日の典礼は前日の晩の祈りから始まるそうな。
つまり、「クリスマス・イブ」とは「クリスマスの前夜」ではなく、「クリスマス
当日の夜」だとか。
頭が混乱します……。
ブログ友だちには、クリスチャンの方もいらっしゃるので、わかりやすく、
解説していただければ幸いです。
ともかく、25日の夜は、クリスマスケーキが売れ残ってしまうと、
価値がなくなるので、デパートに漆器を卸していた実家では、25日の
夜には、おつきあいで、売れ残りのクリスマスのアイスケーキをいっぱい
買わされていたことを思い出します。
炬燵に入りながらアイスケーキを食べる……なつかしいimoko家のクリスマス。
アイスケーキ、そういえば、近頃見かけることはないですね。
25歳をすぎると、お嫁さんとしては、価値が下がるとまでいわれた時代が、
四半世紀前まではありましたっけ。
その前の時代では、「娘18 番茶も出花」、なんて慣用句もありました。
これは「鬼は18」の誤りだそうで。
器量がわるいとされる鬼の娘でも年ごろになれば美しく見えるということ。
寿命が短かった時代には、もっともだったかもしれませんね。
でも、長寿の時代には、訂正も必要でしょう。
その証拠に、今は、そんな慣用句を聞かなくなりました。
40歳を超えても、堂々の初出産も増えてきたこのごろです。
ランタナがまだ楽しめます。
花期が春から秋頃までと長く、花色も変化していく姿を楽しめるランタナ。
冬になれば、完全に終わるのかといえば、そうでもないのがランタナです。
見てみると、花のそばで、青い実が固まってついています。
やがて黒くなり、そこから種をとることができます。
一方で、花の蕾もついていたりするので、いろんなランタナの姿を、一堂に
見られる、とても面白い季節なんです。
ランタナは、オレンジ色→赤色や、黄色→オレンジ色、ピンク色→クリーム色
などに花色が変化していくので、別名「七変化」と呼ばれますが、俳句の上では、
七変化といえば、紫陽花を指しますので、あえてランタナと呼びます。
ランタナは、花期も長いので、季語にはなっていないようです。
心温まるクリスマス・イブをおすごしくださいね。











