短髪は、すっきりさわやかです。
ほとんどが終わってしまったツワブキの花が、すらっと背を伸ばして、
美しく咲いていました。
その脇には、山法師の赤い実、沈丁花の蕾が、春を待つように
待機していました。
君子蘭の赤い実も、ふっくらと大きくて、すてき。
実の中には種が入っています。
昨日は、美容院に行き、短く髪をカットし、ヘナでカラーリング
してきました。
これだけ短いのは、ここ数年なかったかもしれません。
セミロングの普段の髪がペッタリ、ドテッと見えて、我慢の限界。
髪は年齢によって細くなり、薄くなるものなんですね。
剛毛の若い頃は、はるか昔。
「なんて黒い毛なんだろうねえ」
視察にきた?社長の、冷やかされたような褒められたような言葉に
赤面し、いつか、茶色にして、垢ぬけてみようと、心に深く思った
あの日……。
重く野暮ったく見える黒髪ですが、壇蜜さんのおかげか、黒色の髪も
悪くない、むしろ日本の美にかなうという風潮になってきたのは、
意外でした。
でも今は、黒髪が問題ではなくて、増えてきた白髪と抜け毛対策。
といって、今注目のグレイヘアに切り替える勇気はありません。
「絶壁が目立たないように、ふっくらとしたシャギーにしてください」
と言ったばかりに、だいぶ削がれました。
「だいぶ薄くなりましたよね」とわたし。
「いえ、大丈夫ですよ」
「まだ、大丈夫ですか? そりゃよかった……」
美容師さんのやさしい笑顔がありました。
ま、伸びが早いわたしなので、夏を越えたあたりには、肩ぐらいに
なっていることでしょう。
明るい山茶花の花をもって、今年最後のブログにさせていただきます。
ヤフーブログから、アメーバブログに移ってから、苦戦し、迷いながらも、
なんとか形になっていったのも、変わらず、見てくださる、ブログ友達が
いてくださるから。
3日に1回のペースから、調子に乗って、2日に1回とアップしてきました。
みなさまのブログを通して、多くの事を学ばせていただきました。
来年は、もとのペースに戻して、読書や勉強に時間をとりたいと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
おつきあい、ありがとうございました。





















































