imokoの「葛飾の花散歩」

imokoの「葛飾の花散歩」

シニア生活をみずみずしく、楽しむために。
俳句、フラダンス、芝居、寄席、クラシック好き、この指とまれ~♪

オリンピックの熱戦が続いて、寝不足なの

ですが、不思議と、元気に活動できています。

もっとも、深い眠りが、断続的にあるのかも……。

なにせ、横たわっている姿勢ですからね。

 

日本選手大活躍で、応援のし甲斐があって、夜中でも、

飽きずに見ていられるのですが、思いもかけぬことも

起きる。

それもまたオリンピックのようです。

 

マリニン選手のフリー演技

団体戦でも、みごとにこなしていたフリー演技でしたから、

あの失速は、何が起きた?と、信じられなかったです。

鍵山選手も、いつもはしないジャンプミスがありました。

 

生きるか死ぬかの気持ちで挑んだ、とハーフパイプの

平野歩夢選手

けがしている身体で、あれだけの技を見せるなんて、

すごすぎる!

穏やかに語る表情に、惚れる~。

 

ストレス、重圧、ケガ、そうしたものと戦いながら、

選手たちはあの場に立っているのですね。

特に冬季の競技には、それを強く感じます。

 

 

さて、今日の東京は17度になる予想

一枚重ね着を減らしながら、明るい日差しを窓辺から

感じています。

 

昨日、またもカワヅザクラのところへ。

満開といっていいくらい、花が開いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのとき、ヒヨドリの影が……。

メジロの姿は、もちろんなし。

ヒヨドリといっても、幼鳥でしょうか、

身体も小さく、軽そうです。

1枚だけ姿をとらえました。

 

 

 

家に帰って、さっそくチェック。

ぼんやりとした、黒い塊。

写ってはいました~。

おとなのヒヨドリとちがって、ふてぶてしさ?は

なく……。

 

そこから少し離れますが、立石の線路沿い近くにも、

カワヅザクラがあるので、咲き具合を見に、寄って

みました。

木が細っていて、まだほとんどが蕾で、寂しい印象。

だいぶ開花も遅れています。

 

 

 

侘助(わびすけ)

民家の庭に、こぶりの花がいっぱいついていて、

これは、侘助なのかしらん、といつも思って

見ていました。

確信が持てぬまま1か月。

まだ散る様子はないです。

 

 

 

 

侘助といえば、主に冬から早春にかけて咲く、

控えめで楚々とした美しさが魅力の花。

 

「花が小ぶりで、完全には開ききらない“猪口咲き

(ちょこざき)」

まさに~。

華やかさよりも「侘び寂び」の精神に通じる静かな

風情があるので、

茶花(ちゃばな)」としても重宝される」

……かもね。

というわけで、やはりわからぬままです。

でも、なにか、風情を感じますよね。

 

 

日本水仙

あ、ここにも……ということで、あちこちで、

水仙を見ますが、花の終わりの場面も目に

するようになりました。

まず、白い花びらが落ちる?ようです。

黄色の副花冠(ふくかかん)だけが残って

いる場面を見ます……。

あら、ららら~。

 

 

 

 

副花冠の中には、おしべが3個。

粉を入れておく袋(葯=やく)があるそうで。

この黄色の副花冠は、唇をつきだしたように

見えて、ちょっとユーモラス。

だてじゃない、重大な任務があるのでしょうに、

ごめん……。

 

 

キンセンカ、ストック……

花壇で今大活躍。

しばらく見ぬうちに、しっかり根づいて、元気そう。

存在感を増していました。

主役めかず、ほかの花たちと競演

強い自己主張もなく、花壇を明るくしてくれる

素敵な花たち。

 

 

 

 

 

(冬になる、大きな夏ミカン?

 

 

 

押上線の青戸~四ツ木間の高架工事は、

遅々としてすすまずの印象なのですが、ひさしぶりに

駅の方に出てみると、白い囲い塀に、恐竜など、

面白い絵が貼られていました。

先日はキャプテン翼の漫画を発見しましたが、さらに

加わったようですね……。

 

 

区庁舎の建設もからんでいるので、駅のあたり

一面がガードの白塀ばかり。

わが愛する立石の街並みよ、カムバック~。

 

雪、そして雨と、ひととおりのおしめりがあって、

大地もホッと一息ついたかしら。

今日は11度予想ですが、日曜日には、なんと

18度予想。

これからは、晴天予想マークがずらっと並び、

雨のない、気温高めの乾燥した日々……。

 

それでも美しくお花が咲くと、人間も大丈夫、

生きていける、と安心するんです。

弱っちく見えるお花でも、季節の流れに従って、

立派に美しく、堂々と……。

 

ピンクの梅が華やいで見えます。

ちょっと寂しそうだった小さな梅の花が、堂々と、

つややかに咲いています。

でも風が吹けば、ぱらぱらと地面に、丸い花びらを

散らしていました。

 

 

 

 

平咲きのような白梅と紅梅も。

ちょっとすぼんだ感じから、見開いたような咲き方に

なっています。

蕊を目立たせてたいのか、蕊を差し出しているように

見えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

菜の花が咲き始めました。

菜の花畑はご近所にはありませんが、プランターで、

菜の花を育てている、その主は、春の味わいを

感じているのでしょうね。

眼前には、豊かな大地がひろがって……。

 

 

 

沈丁花

まだつぼみのままですが、こころなしか、春の陽気に

ふくらみかけているような。

早く咲きたいなあ、という声がふと、聞こえました。

 

 

 

 

 

カワヅザクラ

だいぶ開花がすすんでいましたが、ヒヨドリが

いるため、メジロちゃんは、近づかぬ……。

 

 

 

 

待望の雨

降れよ、降れ、ですが、それにしても、寒い。

 

またしても、夜中午前のミラノのオリンピック競技

のため……寝たような、寝ていないような……。

選手たち、がんばってますよね。

 

スノーボードやスケートボードは、日本で、

一躍人気スポーツになりましたね。

コツコツした努力の積み重ね、日本人気質にあって

いる?

数年前、路上でスケートボードで走っている子が

いて、危ないと注意したことがありました。

今は、道路では禁止となり、ひと安心。

子供たちは、小さいうちから専門の施設で学び

始め、柔らかい体は、どんどん上達。

おそれをしらぬ果敢さ、たくましさも育って……。

 

ハーフパイプの平野歩夢選手は、直前に数か所骨折。

にもかかわらず、今回参加にまでこぎつけたのは、

驚きですね。

骨折に慣れているとはいえ、細かい努力を重ねての

復活なんでしょう。

まだ痛みはあるそうですが、大丈夫とのこと。

11日夜(日本時間12日早朝)の試合が楽しみ。

 

外見も内面も、生き方も、かっこいい平野選手。

(スケートボードの堀米雄斗選手もすてき)

その姿を見て、スノーボードなどが、これだけの支持を

集めるスポーツになっていったのじゃないかしら。

 

男女混合ジャンプ、4人が力をあわせ、すばらしい飛翔。

フィギュア・ショートでは、鍵山選手は、ちょっとの乱れが

ありましたが、挽回するだけの落ち着きと自信、そして笑顔。

コーチのお父様と、お顔がますますそっくりですね~。

 

気持ちがいい選手たちの活躍をみて、いい朝になりました。

 

しだれ梅(枝垂れ梅)

咲き始めた枝垂れ梅が塀からのぞいていました。

枝が垂れている姿って、風情がありますね。

例年、2月下旬から3月上旬が見頃です。

 

 

 

 

 

 

バラ科サクラ属

原産地は中国。

日本には奈良時代以前に渡来。

 

実を梅干しなどにして食べる「実梅」とはちがって、

こちらは、花を鑑賞する目的の「花梅」に分類

 

かわいらしい、小さな美しい花が、たくさん

つきますね。

春の訪れを知らせてくれる、うれしいお花。

 

 

 

隙間に咲いたロウバイ

塀と塀の隙間に、かろうじて咲いた蝋梅。

あら、どうしてここに?

狭すぎる場所でも、ちゃんと咲く……。

 

 

 

 

 

縁がピンクの白い山茶花

 

 

 

 

 

一重のような、八重のようなピンクの山茶花

 

 

 

 

乙女椿っぽい山茶花

 

 

 

 

昨日は、東京も雪

舗装道路は、ほとんど積雪なしでしたが、路地の

植栽は雪がかぶっていて、近所の子供が公園で

雪ダルマをつくっているところを、横目で通り

過ぎました。

雪がほぼ降り終わった2時ごろ……。

 

            (路地裏)

 

 

 

バレンタインチョコ

少し離れた大型スーパーに、チョコを買いに。

バレンタインデーが間近なので、近年亡くなった

「いとしの君」ふたり分と自分チョコ

です。


道々……雪をかぶっている山茶花、乙女椿、アロエ、

日本水仙、クリスマスローズなど……。

 

山茶花

 

 

 

乙女椿

 

アロエ

 

(ぐったりの日本水仙=葛飾警察署)

 

 

(まだ蕾のクリスマスローズ

 

 

水墨画ほどの幽玄な景色ではなかったですが、

少しでも水分を感じられたのは、うれしい。

 

 

 

昨夜、衆議院選挙の結果が出ました。

高市自民党の圧勝でしたね。

前回落選した、問題あり議員は、みな、返り咲き

ました。

ごく自然に……。

 

国民は、何を求めて、高市自民党に票を入れた

のでしょう。

若い人の票が、結構多かったようですね。

 

高市さん、憲法を変えてまで、戦争のできる国に

しようとはしていませんよね。

今まで日本が守ってきた、周囲の国に対する

気遣いは、安愚じゃないです。

決してダサくはないです。

実際、殺戮能力の高い武器を、海外に輸出しよう

とするのは、どうしてでしょう。

 

しっかりしたチェック機能をもった、信念のある

政党がほしかった……。

 

選挙の結果に、ちょっとゾクゾクっとして

しまったせいか、頭がさえわたり……。

 

その夜更け、午前3時半から、

フィギュアスケート団体に埋没。

 

1点差でアメリカに及ばず、銀メダルでしたが、

男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目。

破綻のない出来栄えで、それぞれが完璧。

 

とはいえ、不可能ともわれていた難易度の高い

回転アクセルを何度も跳び、成功させている

アメリカのイリア・マリニン

4回転の神」マリニンの超絶演技は、たしかに

すごかった……。

羽生結弦さんを尊敬し、影響を受けてきたと

いうマリニン。

 

 

今日の朝、まだ屋根や車には、雪がかぶさって

いましたが、明るい日差し。

 

雪は降りましたが、貯水率を押し上げるほどの流入

にはいたらず。

本当の分かれ目は「雪解け+春の雨」、なんだ

そうです。

乞うご期待~。

 

我が家のミニシクラメン、咲きだしました。

 

(寒さにも強い? 多肉ちゃんたち)

 

 

 

 

 

午前3時半に

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック

の開会式。

これだけは、ナマでみたいと起きていたのですが、

まだらに寝たり起きたりで、今日は朝からぼんやり

です。

 

イタリア国民の芸術への意識、高いですね~。

歴史の重み、文化の厚みを、感じました。

 

イタリアの歴史や文化を表現するカラフルな衣装に

身を包んだ約300人のパフォーマーが登場。

イタリアで生まれたすべての文化が、三原色から

発生する様々な色の衣装で表現されていました。

 

壮大で華やかなイタリアらしいステージ。

シンプルながら、奥深く、美しく、通り一遍ではない

平和のメッセージもこめられていました

これぞ、誇らしい演出……。

 

テノール歌手のアンドレア・ボチェッリさんが、

オペラ「トゥーランドット」の曲を熱唱。

その歌唱力は圧巻で、真摯で、涙が出そうでした。

 

これから続く、この不規則な放映時間のオリンピック

中継。

さて、健康が損なわれないよう、自分にあった

見方を考えて、元気に応援していきたいと思います。

 

 

句報を届けに、句友の家へ。

彼女の家の玄関の前には、白梅の盆栽が。

「黄緑色の蕊」と、句に詠んでいましたっけ。

開いて数日だけ、その黄緑色で、すぐに色が

白く変わってしまうそうですね。

育てている人ではないと、気づかない点でした。

 

 

 

 

 

それにしても、蕊が長いですね。

横向きに見ると、よけい、その長さが目立ちます。

 

調べて見たら、白梅、赤梅って、花の色で判断する

わけではないようですね。

そういえば、以前にも、えっと驚いた記憶があり

ました。

忘れては、思い出す……これも老化現象かな。

 

(ほかの民家の白梅)

 

 

 

 

木の幹を切って、その断面が赤いか白いかに

よって区別されているそう。

紅梅の内部の断面は淡い紅色をしており、白梅の

断面は白っぽい色をしているんですって。

自分の家に梅の木はないので、実際に切って調べ

ようがないのよね……。

 

つまり、材木にした時、赤い(茶色が濃い)材が

採れるのが紅梅で、白い材が採れるのが白梅。

 

大きな八重の椿が咲き始めていました。

あら、早いなあ。

そう思って近づきました。

 

 

 

ツバキ科ツバキ属の常緑高木。

光沢のある濃い緑の葉……。

花色、花形、葉の形など、いろいろな品種があって、

開花時期もいろいろな椿ですが、どっしりしたこの

感じは、椿で間違いないでしょう。

わたしが好きな、シボのある花びらの椿はまだ、

固いつぼみです。

 

サッカー漫画「キャプテン翼」の舞台となっている、

南葛飾高等学校の周囲の植え込みは、

ナチュラルガーデンさながらに、ドライフラワー化した

アイボリー色の紫陽花をそのまま残していますが、

ヒイラギナンテン(柊南天)の方は、葉色は

緑だったり赤だったり……。

 

その両者が混じりあっている植え込み、なかなか、いい

風情。

 

 

 

 

 

 

 


このごろ、植え込みでよく見る

ホソバヒイラギナンテン

ヒイラギナンテンと同じ、メギ科メギ属

ホソバのほうは、黄色の小さな花が咲くのは、

11月ごろ。

そのあと、薄緑色、それから薄紫色の実に

花の開花時期が、この両者、ずれているんですね。

(ヒイラギナンテンの開花時期は、3月~4月)、

 

 

 

 

 

カワヅザクラ

おとといから、少し咲き進んでいました。

あら、ヒヨドリの大きな影が横切って……。

メジロちゃんは、ヒヨドリにおびえて、梅のほうに

移動したのでしょうか。

姿はなし……。