久しぶりのブログになりました。

 

あれから、彼から指輪の金額と振込先の連絡があり

それを見た時心臓がおかしくなりそうな衝撃を受けた。

わかっていたし、自分から請求してほしいと伝えたし、何もおかしなところはないのだけど、

事務的な内容の文章を見て、現実をさらに突き付けられたというか。

 

彼はどんな気持ちで指輪を取りに行ったのだろう。

私が責任をもって取りにいきたいと伝えたら断られた。

私の精神状態では無理だと判断したのか、男としての責任だったのか、わからないけど、

どんな気持ちだっただろう。

 

翌週、心療内科へ行くために午後休をもらっていたので銀行へ行き振り込みをした。

心臓がずっとドクンドクンして呼吸が苦しくなりながら振り込みした。

46万円。

婚約指輪と結婚指輪の合計。

 

その指輪を私が見ることは二度とない。

 

振り込みを終えた後、放心状態になったんだと思うけど、涙も出ず何も感じなかった。

食欲もあったのでモスでランチしながら「あ…自分ってこうだったよな」と不思議な感覚になった。

たぶん一人に慣れすぎてて、彼と一緒にいた時間のほうが夢みたいになってたんだと思う。

幸せになる勇気が私にはなくて、一人が私にはふさわしいと思っちゃったのかもしれない。

 

振り込みを終えた後、連絡をし、最後に短文で謝罪と感謝の気持ちを送った。

 

返事が、すごく優しかった。

お互い未熟だったこと、でもこれを機に成長できること、

私の楽しい嬉しいの表現は出会った人の中で一番だったということ、

自信を持ってほしいということ、

幸せを願ってるということ。

 

私はこの人のためにも幸せにならなきゃいけないと思った。

 

でも正直の日を境にかなり精神的に不安定になり、

毎日3~4時間で目が覚め、絶望的な気持ちに襲われ、胸がつぶれそうで、

泣きながら「助けて」と叫ぶ。

このままだと本当に自分が死ぬんじゃないかと思った。

窓から飛び降りてしまいそうだった。

本当にあの時はやばいと思った。

 

今も毎日泣いてしまうし胸は苦しいし動悸はするし手汗もかくようになってしまったけど、

あの時の苦しさは軽減された。

もうあんな苦しみは味わいたくない…

 

明後日はまた心療内科。

どんな診断がくだるのだろうか。