最近頑張って“片づけ”ている。
特に頑張っているのがサロンの奥にある倉庫。
これが結構広いのだけど、いらない物もいっぱいある。
狭いと荷物が増えたら片づけていくのだろうけどね。
ここに住み始めて8年弱、ほとんど入れっぱなし。
今度、上馬場先生の講座もあるのでサロンの備品を隠して会場を作らないけんし、ここは“今やらんでいつする!”なのだ。
数日まえから空いた時間にやっている、すでに大きいごみ袋2袋に、大きい不燃物袋2袋捨てた。
でもねー邪魔も多いのよ、実家にあった私の荷物が全部あるんでね。
懐かしいのがいっぱい出てくるのよ、写真とか漫画とか、手紙とか・・・・
そう、手紙も高校生くらいの時からのだったり。
そこで発見、今から20年前位の友人からのエアーメールの手紙。
私が27歳の時に友人とニュージーランドへ“ワーキングホリディ”で行く計画をたてた。
友人はお姉さんがすでにワーキングビザで住んでいたのでさっさと行ったのですが、私はなんせ先立つもを貯めないといけない状態(そのころから貯蓄は苦手^^;)
そうこうしているうちに、友人からの厳し手紙(読みかえして、あぁ~こんなこと書いてあったんだよねー)
軽い考えで来ても仕事はないぞ!!なんてね・・・・
まぁー親友だから現状を正直にかいてくれたんでしょう^^;
そんなこんなで、手紙を読み返していくと、友人の心境の変化もわかり面白い。
いま、時を経て大人(おばさん)になって読むと違う感じだね。
で、決まって友人の手紙に書いてあった事・・・・
「手紙をください!寂しいんだよ、友達ならもうちょっと手紙書いてくれてもいいやん!」なのでだ・・
昔からの筆不精は友人の間では有名なお話(年賀状ださい奴でした、ははは・・・)
今では海外に行ってもメールで連絡は簡単に出来るし、スカイプなるものを使えば海外でも通話無料だ。
すごね、世の中の進歩ってたかが20年でこれだけ変わっているのだね。
いまだったら“なんで手紙くれんと!”なんて言われないですんだだろうねー。
でもさっ、アナログの時代は時代で味があってよかったものだよ。
そうそう結局ワーキングホリディをあきらめて、その友人と3ヶ月かけてオーストラリアとニュージーランドをバックパック背負って旅をしたのだ。
もう随分前になるが何気に交わした友人との話。
「還暦を迎えたらまた二人であのころに旅した所を回ろうか・・・そのころはバックパック背負っては無理だろうね」
さて!還暦まであと12年!
財力も体力も備えておかないとね!
よっしゃー
友人は覚えているんかな。。^^;