今日、また東京の立川市で高齢の女性二人が、「孤独死」で亡くなりました。
この現象は、今の日本の状況そのものです。高齢化が進み、自治体も把握は出来ないのでしょう。
社会福祉課の人員も足りないので、ケースワーカーは一人、100人以上の生活保護者、
また、生活困難の人の循環を送っています。
それは、大変な業務活動なので、地区の民生委員などと連携を取っていますが、
実態はその範囲を多く超えていると思います。
社会福祉課の職員は毎年、移動されています。何故なのかを聞きますと、
はっきりとした答えはでません。多分相当なストレスを感じているようです。
「他人」より自分の事がで、精一杯なのです。
ケースワーカーは一人で100人以上の生保の担当していています。
以前に三重県であった実例は散々なものでした。
生保を受けて、県外まで、タクシーを使って、それも社会福祉事務所に請求していました。
これって、詐欺行為です。それで、要求を求められ支払いをしていました。
月に、300万円以上の交通費の請求です。
県外の病院まで、行って、そしてエスカレートして、タクシー業者に水増しして請求していました。
そして、生活保護を推進して、その支給額を自分の物にして、その人から
その差額を受け取っていたようです。これは、正真正銘の「詐欺&不正」です。
それによって、ケースワーカーは担当義務の上、上司に相談して、
他の部署に移動させてくれ!と言ったようです。
同僚、主任、係長、課長補佐、課長、部長まで嘆願書を廻しましたが、
撤回されて、あげくに市役所を辞めました。
いわく、自分と生保の人間に対して、違和感があり、そして、担当者は「うつ病」になりました。
公にしたくない、事由でこの案件は「お倉入り」にされました。
立川の女性も、餓死なんです。
もっと行政が、住民とのコミニケーションが円滑に進んでいれば、この様な事件はありえないと思います。
しかし、現実は、そんなに甘くはないと思います。
情報が浸透していないからです。生活保護に申請していれば、立川の事件も解決したと思います。
何もしていない立川の姉妹には、情報が伝わっていないと思います。
生活保護は、人権の最後の砦です。
もっと、早く、情報があれば、こんな事にはならなかったと思います。
人間は、空腹でいつまで、耐え切れるのか・・・・?
何も食べなくても、水さえ飲んでいれば、3日~5日は生きられます。
しかし、空腹はでは、体力もなくなり、「被害妄想」などの幻覚症状が出ます。
彼女達は、生後5日目に発見されました。
郵便受けに、多数のチラシや、督促状などたくさんあったと聞きました。
民生委員も「名」ばかりで、実際は行動はしていません。
「めんどください」なのでしょうね。
そういう行政に「違和感」を私も感じています。
いままで、一度も地区の、民生委員は一度も来ていません。
「めんどくさい・・・・・」のでしょう。
こちらがいくら「辛くても」いままで、この3年間で一度も来ません。
それが、社会「しくみ」なんでしょうね・・・。
当たり前のことなんですが、やはり「身勝手」なんです。
市の担当のケースワーカーも、民生委員も「名」ばかりで、親身になってはくれません。
それが、現実なんですよね。
私が住んでいるこの団地も、超高齢化です。
60代、70代、80代のそれぞれたくさんいます。
それも独身で私と同じ一人住まいの方がたくさんいます。
明日は「我が身」なのでしょう。
貴女の家族を大切にしてください・・・・・・。
私たちと同じようにならないでください。
長文、ご拝読ありがとうございます。
拝。
この現象は、今の日本の状況そのものです。高齢化が進み、自治体も把握は出来ないのでしょう。
社会福祉課の人員も足りないので、ケースワーカーは一人、100人以上の生活保護者、
また、生活困難の人の循環を送っています。
それは、大変な業務活動なので、地区の民生委員などと連携を取っていますが、
実態はその範囲を多く超えていると思います。
社会福祉課の職員は毎年、移動されています。何故なのかを聞きますと、
はっきりとした答えはでません。多分相当なストレスを感じているようです。
「他人」より自分の事がで、精一杯なのです。
ケースワーカーは一人で100人以上の生保の担当していています。
以前に三重県であった実例は散々なものでした。
生保を受けて、県外まで、タクシーを使って、それも社会福祉事務所に請求していました。
これって、詐欺行為です。それで、要求を求められ支払いをしていました。
月に、300万円以上の交通費の請求です。
県外の病院まで、行って、そしてエスカレートして、タクシー業者に水増しして請求していました。
そして、生活保護を推進して、その支給額を自分の物にして、その人から
その差額を受け取っていたようです。これは、正真正銘の「詐欺&不正」です。
それによって、ケースワーカーは担当義務の上、上司に相談して、
他の部署に移動させてくれ!と言ったようです。
同僚、主任、係長、課長補佐、課長、部長まで嘆願書を廻しましたが、
撤回されて、あげくに市役所を辞めました。
いわく、自分と生保の人間に対して、違和感があり、そして、担当者は「うつ病」になりました。
公にしたくない、事由でこの案件は「お倉入り」にされました。
立川の女性も、餓死なんです。
もっと行政が、住民とのコミニケーションが円滑に進んでいれば、この様な事件はありえないと思います。
しかし、現実は、そんなに甘くはないと思います。
情報が浸透していないからです。生活保護に申請していれば、立川の事件も解決したと思います。
何もしていない立川の姉妹には、情報が伝わっていないと思います。
生活保護は、人権の最後の砦です。
もっと、早く、情報があれば、こんな事にはならなかったと思います。
人間は、空腹でいつまで、耐え切れるのか・・・・?
何も食べなくても、水さえ飲んでいれば、3日~5日は生きられます。
しかし、空腹はでは、体力もなくなり、「被害妄想」などの幻覚症状が出ます。
彼女達は、生後5日目に発見されました。
郵便受けに、多数のチラシや、督促状などたくさんあったと聞きました。
民生委員も「名」ばかりで、実際は行動はしていません。
「めんどください」なのでしょうね。
そういう行政に「違和感」を私も感じています。
いままで、一度も地区の、民生委員は一度も来ていません。
「めんどくさい・・・・・」のでしょう。
こちらがいくら「辛くても」いままで、この3年間で一度も来ません。
それが、社会「しくみ」なんでしょうね・・・。
当たり前のことなんですが、やはり「身勝手」なんです。
市の担当のケースワーカーも、民生委員も「名」ばかりで、親身になってはくれません。
それが、現実なんですよね。
私が住んでいるこの団地も、超高齢化です。
60代、70代、80代のそれぞれたくさんいます。
それも独身で私と同じ一人住まいの方がたくさんいます。
明日は「我が身」なのでしょう。
貴女の家族を大切にしてください・・・・・・。
私たちと同じようにならないでください。
長文、ご拝読ありがとうございます。
拝。