六角形のGOPANのロゴにもうひと工夫。 | デザイン作品ポートフォリオ by imo

六角形のGOPANのロゴにもうひと工夫。

今日はこのロゴにまつわる話。

↓六角形ロゴだと【私には】雪の結晶に見えたり。
http://ameblo.jp/zipzap/image-10603580509-10663396103.html

↓そして【私には】原子のマークにも。(長岡半太郎モデルね)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Stylised_Lithium_Atom.png

●六角形は生物というより鉱物的ではないかな。「面角一定の法則」を思い出した・・・

↓GOPANの解説ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=h_6z0jpOU_M

●ロゴマークは置いておいて技術は素晴らしいな。

 さて。どうも。ロゴマークデザイナーの(でもある)私です。そして、東芝に吸収された某PCメーカーの元社員です。
 そして私は、サンヨー家庭用製麺機 「麺'S CLUB」 NM-G1を、発動発電機とともに、キャンプ場に持ち込んで、ソバをすするほとのサンヨーさんの大ファンでございます。
 さて、三洋電機から発表になった新製品、なんと、米粒からパンが作れる「GOPAN」いやあ21世紀のエポックです。トピックです。米を高速回転の刃物で非常な微粒子状になるまで粉砕して練ることにより、おいしいパンへと変化するのです。
 なるほど世界初!まさに日本の発明力と匠の一部が、伝統的に、今も、あのサンヨーさんにあることは間違いないでしょう!こういうウキウキする発明の現場にいらっしゃる方々、うらやましいです。
 …そして、10月8日発売が待ち遠しいっ! 全22種類のパンが出来る…うぅ全部試してみたい。
特に雑穀パン。


しかし、「製品名:ゴパン」なのに、6個の米粒からなつデザイン。なんで6個なのかと…
6にすると、線対称と回転対称の2つのシンメトリーが重なるので、安定しすぎな気がします。

そこで、私、2案、リデザインしてみました。

ポイントは、
   GO=5個 … GOPANなので、5個の米粒
   未来=右回転
   日本=桜
   雪の結晶に見えないように
   回転対称の最適化

    …胚芽部分のへこみのラインと、米の肩のラインを完全にフィットし接近させた。
  (これにより、スムーズに強く回る感じを強化) (うぅ完全にフィットしてない…後送)

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文字はダミーです。マークのほうを良く見てくださいね

●左は、日本の発明であるので、桜の花のイメージを作るべく、へこみ部分を外側に出したもの。
●右は「右回転」のイメージにするため、へこみ部分を逆にした。
 (右回転は未来から来るイメージ 回転寿司でも左回転にすると売上がダウンするらしい)

・・・

五は陰陽五行に通じています。
ぜひ、newGOPANは、5角形に!