読めない文字の自動書記 タギングシリーズ 2
これらは、オリジナルに作成されたアプリによって、自動的に描画されたドローイングです。
これらの作品を、タギングシリーズと呼ぶのは、
Hip-Hop系ストリートカルチャーで、このようなサインを「タギング」と呼ぶことに由来しています。
大きくしてみると、線が半透明で、細かい構造があることがわかっていただけると思います。
このタギング、通常は、可読性が悪い変形したイニシャルなどが手早く描かれますが、
このアプリも、それに似たタッチで描いていきます。関数は、ベジェ曲線の式を使っています。
しかし、いかにも何か書いてあるように見えて、文字ではありません。
文字らしき線の特徴を備えた、単なる線の集合であって、
これらは、このアプリに、単色で描かせたパターン。何回描かせても、
同じものはひとつとしてありませんが、毎回、同じような性質っを持った線が現れます。
これを何かのデザインに生かしたいところです。
グランジ系なので、スノーボード等に合うかもしれません。
1枚も同じものがないデザインが出来ます。






