秋から冬に通常のインフルエンザが流行すると、ぶたインフルエンザと通常のインフルエンザで遺伝子組み換えが行われるて、毒性の強いインフルエンザになる可能性があるそうです。
大勢の人が集まるイベントは避ける、マスクを着用、できるだけ車を使うなど対策をせねば。
なお、日本には肺がやられても人工呼吸器の台数が足りません。(アメリカは国家プロジェクトで生産しているそうです)。悪化してからは、酸欠でおだぶつ。
熱が出たらすぐ医者に。我慢すると「命」を落としてしまいます。
日本の医療は、従事者を含めとても優秀ですが、それは通常の病人数の場合に発揮されます。関東大震災など傷病者が大量に発生した場合、何の役にも立ちません。医療は原始時代に逆戻り。
だからなにより、予防です。
パンデミックガイドブック
抗ウイルスマスク
←ここまで性能の高いものは必要ありません。
ウイルス感染対策について良くまとめてあるサイト。
http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/infulenza2001.html