※プロテインとは、タンパク質のことです。
ダイエット理論1。食事を一時的に減らしても、普通に戻せばより太る。
食事を減らすと脂肪と筋肉が落ちる。筋肉が落ちると言うことは基礎代謝が小さくなること。
基礎代謝は30台女性で1200kcal。運動による消費カロリーは800キkcal。合計2000kcalが摂取すべきカロリーです。しかし基礎代謝量が1150kcalに減り、2000kcalを摂取すれば、今まで通りの運動量(800kcal)なら毎日50kcal過剰摂取です。脂肪の重量としては10グラム。3ヶ月で1kg。1年で4kg。10gの脂肪とは、大きさにしてパチンコ玉15コ。それがニキビだと考えると、とても大きい量だと気づきます。
では逆に基礎代謝が1250kcal(今までよりも50kcal増)えたらどうでしょう。今まで通りの食事と運動量で、1年後には4キログラム脂肪が落ちます。
ダイエットをすると脂肪と筋肉が落ちます。しかし筋肉は基礎代謝をになう重要な燃焼機関。筋肉を落とすことは、太る体質になることを意味します。そのため、単純に食事を減らすダイエットは、太る体質になろうと努力していることに他なりません。また、体重を維持するためには食事制限を永遠に続けなければなりません。
基礎代謝を維持できれば、リバウンドしないダイエットができます。欲を言えば、基礎代謝を増やせば「痩せる体質」を獲得できます。
ダイエット理論2。ダイエットの目的は綺麗な身体になることで、体重とは直接関係がない。
ダイエットで脂肪と筋肉が無くなった後、少し食事を増やした場合、初めに脂肪が付きます。尻は脂肪で垂れてしまいます。そして太る体質が身に付いているので、大して食べていなくてもどんどん脂肪になり締まりのない身体になっていきます。それでも体重計は以前よりも減っているかも知れません。それを喜んでいいのでしょうか?
高いダイエット食品のざんねんさ
ダイエット食品は、有効成分は大差なく、値段には10倍の差があります。また美容やダイエットに無意味な成分を「新配合」などと表記していたりします。1食100円使うのか、1000円使うのかの差は、気合いでしかありません。
無意味な成分として代表的なのはコラーゲン。コラーゲンはすっかり消化されて、アミノ酸になります。アミノ酸とは、タンパク質を消化するとできるものですので、タンパク質を摂取している限り、なんら特別な効果は無く、無意味です。逆に言えば、皮膚の生成を司るのがタンパク質。タンパク質の摂取量を落とすと肌が荒れる理由はそこにあります。
またセルライトという議論をしているのは、日本のダイエット業界のみ。セルライトとは翻訳すると脂肪のことで、特殊なものではなく、普通に燃焼できる脂肪です。学会でも検証されているようです。つまり「老廃物と脂肪が固まった特別な皮下脂肪」の存在は、空想です。普通に燃焼されます。なお揉み出す、ということは有効で、実際は皮膚刺激による全身の代謝向上効果があります。乾布摩擦は昔も今も、重要なダイエット方です。
では実際に階級制競技をするボクサーはどのように体重調整をするのでしょうか。要は、高タンパク、低カロリー食です。高価なマイクロダイエットではありません。今でもササミを食べご飯ものを食べない人もいるようです。今は代謝を増やすビタミンB群、体重調整時に失われがちなミネラルを含むウエイトダウン用のプロテインを摂取する人も多いようです。
より痩せる体質を獲得するために。
筋肉に80%の負荷をかける
筋肉量を増やすためには、低負荷を長時間かけるよりも、高負荷を与える方が効果があります。自分自身の最大の力を100として、80%の負荷をかけます。大胸筋なら拝むように手を組み、押しつけます。10秒を3セットやると効果的です。一番筋肉量が多い太ももが本当は良いのですが、誰かに方を押さえつけてもらってスクワットするのも良いでしょう。
なお有酸素運動は循環器系の疾患予防と脂肪消費もできるのですが、活性酸素対策を十分に行うことが大切。なお有酸素運動の低負荷では筋肉は増えません。痩せる体質をえるためには筋肉量を増やすことが何よりです。
ただし、大豆由来のタンパク質は女性の場合過剰摂取はホルモンバランスをくずす事がありようなので、要注意です。
※この文章におかしいところがあっても、ま、そもそもいい加減ですので。
ウエイトダウン用のプロテインのうち、妻はウイダーで実践しています。
weider(ウイダー) ウエイトダウン バニラ味(380g缶) 28MM82211

