他が認める変人。自他ではなく、他が。ある人曰く、「それこそが変人の変人たるところ」。
(゚ー゚;
その僕が一見平均的な姿に。

服などは無頓着で、そんなものを買うくらいならナニカ新しいオモチャはないかと家電品やパーティグッズを探し求める。一月に衣料品店に立ち寄る回数は、1回ない。一方、東急ハンズには月に4回は行くほど。

しかし眼鏡には凝る。度が合わなくなったので、渋谷でアンティークな眼鏡を探したが、見つからなかった。しょうがない、と手近なデザインの眼鏡にしたら、なんだか渋谷の兄さんのようになってしまった。まったく平均的な風貌でいまいち埋没している。

さて、外見における平均値を統計的に取り、合成すると、誰もが認める美男・美女になるそうだ。しかし男にとっては邪魔なもの。僕は朝青龍のような個性を愛してしている。坊主にすれば少しよくなるかと思案しているが、真夏は脳にわるいと思い断念。

結局平均的な姿で落ち着きそうである。

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いやまだ服装がある。
土日くらいは浴衣か着物ですごそうか。