写真家の野寺治孝さんをお招きして
先月開催しました感性で撮る写真講座〜心を感じ心を開いていく〜
引き続き、第二弾を開催したいと思います!
(とっても気さくな方なのですが、
松任谷由美さんや、ジミー・ペイジなどの著名人の撮影も行っているそうで^ ^
それでいて、楽しいことを追求している…。
ほんと、素敵な野寺治孝さんについて、
書いた記事はこちらから👇)
前回の、第一回目の開催は
野寺さんの、人生とも言えるお話を。
人生と写真。
写真と心。
こころに残った話。
大切なのは、
どこまでも、自分の心と感性。
「浦安を撮る」のではなくて
「浦安で撮る」
というお話。
浦安の〇〇が有名だから、
浦安の〇〇を撮る
のではなくて、
浦安で自分の心の動いたものを、撮る。
ということ。
微妙な違いだけど、大きな違い。
教科書通りの、他の誰かの評価の誰かに
なって撮らなくていい。
そのままの自分でいい。
そのままの自分で、心を感じて撮る。
昔、ユーミンの写真を撮影された時の話。
「ユーミンを撮る」
だったら、プレッシャーを感じて、
自分らしさもなくなる。
でも、依頼を受けたということは、
自分らしさを好きで依頼されたわけだから、
ユーミンで(自分の感性を大切に)撮る
というお話。
浦安の海を色んな角度から撮られ写真集が、
あるのですが
そんなお話を伺ったあとに見ると
、その写真の見え方も感じ方もまた変わってくる〜。
写真だけじゃなくてね。
まさに、人生
についてのお話で。
他の誰かにならなくて
いいんだよ。
自分のままの感性を大切にして、
その感性を自分が感じきってあげて、
表現していくこと。
そんなメッセージを受けました。
和田玲子ちゃんとの贅沢な対談も。
自分の感性、感覚、深いところを
感じるには、さらけ出していくには、
正解は置いておいて、失敗すること。
失恋💔など、
自分にとって大きなダメージを受けるような
出来事から感じることが大事だと。
コンプレックスの裏返しが、
強い憧れだったとしたら、
このコンプレックスにいかに向き合っていけるか。
心が沈んだら、沈んだ景色が見える。
その時にしか見えない景色と向き合って
感じとっていく。
満たされた中よりも、
葛藤の中にこそ
心が動かされる感性が潜んでいるんだなぁ…
先日ブログで書いた
にも通じる話で、
一見自分にとって、ショックな出来事の中に
向き合うと宝が隠れていたりしてね。
「写真講座」なのに、
「心を感じる」
そんな深い内容に触れながら
撮る写真は、楽しさと充実さでいっぱいです。
今回は、
自分の心を感じながら撮る写真のテーマの
宿題が出ております
前回参加された方は、そちらを持参して〜。
もちろん、今回からのご参加も大丈夫ですので、
気になった方は、下記よりお申し込み下さい。
〈日時〉2/26(金)
10時半〜12時
〈場所〉いもっこかふぇ
〈参加費〉3500円 ワンドリンク付き
〈持ち物〉カメラ(携帯カメラでもなんでも)
お申し込みフォームはこちら👇
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