先日は、子育てが楽しくなるママカフェの小学生編「 小学生からの自立と絆~心と心が繋がるために~」の講座を受けてきました。
最近、よく聞く「心を開く」「心でつながる」というワード。
自分自身が、心で繋がる経験をしてきていないと、繋がる感覚が分からないっていうけど…
私って、心開いてるのかなー⁈
人と心で繋がってるのかなー⁈
????
と、思ってました。
話を聞いて…
改めて考えると、
学生時代から、
友達といろいろ語らうのが好きだったなぁ…
職場でも(職場柄?)、たーくさん、いろんな意見がある中で、すり合わせたり、ぶつかったり
してきたなぁ。
自分の考えを聞いてくれる同僚や先輩たちに恵まれていたなぁ。
たくさん話した時間は、かけがえのない時間。
でも、それには、自分が自分の想いに気付いて、発信しないと、何もはじまらないし、誰も気付かない。
楽しい心地よいだけの関係も、
もちろん楽しいけど、
自分の心を感じて開いた先の関係は、
もっともっとあったかい。
そして、
誰にでも心を開きまくっているわけでは
ないんだなぁということにも、同時に気付く。
もっともっと繋がりたいなぁと思う人には、
なんとなく流していた意見や感覚の違いを、
もっと丁寧に伝えあってもいいもんだなぁ…
なんてことも、考えた。
その心の開き方がね…
まだまだ不器用で、
甘えられる相手(特に家族)だと、
ケンカごしになっちゃったりするんだな…
私の場合は、
要は心の開き方だってことが、
知識で分かり、納得&面白い。
そして、ちょっくらケンカ越しに
心をひらいてふっかけたとしても、
そこには、愛と絆があるんだな〜と、
しみじみ。
でも。
その愛が、愛として伝わらなきゃ、意味がない。
愛が愛として伝わらなかったら、関係は壊れちゃう。
思春期って…まだ見ぬ思春期って…
もしかして、こういうことなのかな…。
自分の気持ちに気付いて、わかってほしくて、
でも、心の開き方を子どもも親も間違っちゃうと、大変なことになっちゃったり。
愛が愛として、伝わらなかったり。
小学生になった我が子。
乳幼児期とは違う、
親との意見の違いがはっきり出てきて、
今までのかわいいかわいい我が子との関係のあり方とは、少しずつ、変わっていく。
そんな子どもとも、
旦那さんとも、
心の開き方を丁寧に感じながら、
話し合いや調整をしながら、
心地よい関係を築いていきたいな〜…。
そういえば、パパの実家は、帰省すると、お酒を飲みながら、政治の話とか教育の話とか、それぞれが自分の想いや心情を熱く語り合う時間がよくあるなぁ。
素敵な家族。
タイムリーにママカフェ講座に行く前に書いた前回のブログの記事
でも、
夫婦関係においての、絆についての内容だったから、余計に新鮮に、講師のきむにいの言葉が染み入った一日〜。