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一年半も前の記事だけど…
先日の言葉のパワーの実験の記事とすごくリンクするので、
もう一度アップ⤴︎
先日の記事はこちら↓
やっぱり言葉て、
いいね。
大事にしたいね。
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言葉や、
言い回し、
やりとりの仕方などなど、
なんでも吸収、なんでも真似っこの
二歳児ちゃん。
毎日、かわいい我が子たちに、
「〇〇は、どーして、そんなにかわいいのー⁈」
と、親バカ発言をしております。
(はい、親バカです)
すると…最近…
来ました!!(*´∇`*)
真似っこ2歳児、
「ママ〜、ママは、どーちて、ちょんなにかわいいのぉ〜♡」
(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)♡
はい、メロメロ。
小学生のお姉ちゃんが、2歳児の時の記録にも、こんなこと、書いてました。
↓↓↓
「ママありがとう♡」
「そう言ってくれると嬉しいな」
「ママといると楽しい‼︎」
……たくさんの嬉しい言葉がこだまする。
プラスの言葉がけが、
めぐりめぐって自分をも元気にしてくれる
↑↑↑↑↑
おおー。そうだ!
その通りだよ!過去の自分!!
と思いましたが、
私も当時より年齢を重ね、
いろんな学びを深めたところ、
改めて、ホントだなーと、思いました。
脳は、話している内容が、
自分のことだか、他人のことだか、
主語の判断が実はできていないと科学的にも言われているそうです。
ということは…
ありがとう。
嬉しいな。
かわいいね。
大好きだよ。
…いつも、子どもに向けて言っている発言、
脳は、自分に言ってもらえてると思っているのかも!
そりゃー幸せだ!
逆にね…
「もう!早くして!」
「うるさいなぁ…」
「やめてよ!」
そんな言葉も、自分に向けられていると脳は感じているわけで。
子どもや、旦那さんに、
ちょっと怒ってたつもりが…なんか、気づいたら、ヒートアップしちゃってたこと、ないですか?!
(あります…あります…)
これ、自分が言われてると、脳が思って、
どんどん悪循環してるんじゃないのかなーと、
思ってみたりして。
言葉に、気をつけて生活している時はやっぱり平和で。
我が子にたいして、
甘えから、ちょっと気を抜いて、
「そこ、おじゃまなんですけど!」
(→単に、ちょっとどいてくれないかな〜と言えばいいのにね…)とか、
言い出した時には、なんだか、トゲトゲが増えていく。
…やっぱり、脳は、否定語が、嫌いだと思うんです!
完璧に、なくそうなんて、
そりゃ、神様じゃないので、
苦しくなっても本末転倒なので、
なるべく、プラスの言葉掛けに変換していくことを意識するだけでも、
子育てや、生活が、グッと、穏やかになるのかなと思ってみたり。
「早くして!」→「少し急いでもらってもいいかな?」
「うるさいなぁ」→「ちょっと今は少し静かにしてほしいな」
「やめてよ!(こぼさないでたべて!)」→「〇〇してほしいなぁ…(きれいに食べてほしいな)」
…してほしいことの、リクエストですね。
単に文句を言われるだけとは、訳がちがいませんかね。
どうしても、可愛く思えない時、
イライラしてしまう時。
そんな時は、まずは、そんな自分を、大丈夫、よしよし、( T_T)\(^-^ )してあげて、
しっかりマイナス感情を感じた上で。
まずは、棒読みでも、
プラスの言葉かけをしてみたら、
自分の脳が幸せを感じて、
そのうち、棒読みにココロが入ってくるっていう逆転の発想もあるかもしれないですね!
自分に向けて、ホメホメ言葉を呟くって結構、
難易度高かったりするかもしれないけど、
人に対して、感謝や、優しい言葉って意識すれば、結構つぶやける。
それ、自分に戻ってきてるんだ!
と思ったら、最高だー(´∀`)✨
よし、明日は、まずは、子どもと、パパに、ありがとう、大好きよから、はじめようっと。
✳︎✳︎✳︎追記✳︎✳︎✳︎
言葉の持つパワーを、目に見える形で
実験しちゃったよ!
頭じゃわかっていても実感できない…
のも、わかるw
実感は何より腑に落ちる!
そんなこちらの記事も合わせてぜひ!
