他にも、青森旅の理由は勿論ありました

津軽鉄道に乗りたい…

冬のだるまストーブは情緒がありますよね❣️


…が、極寒の地に暮らしながら同じく寒い所へは行きたくない!


と、春の走れメロス号に乗ると、

車窓からは桜が楽しめました🌸


途中の公園が満開で…

うまく撮れませんでしたが😂


やはり、ここ五所川原へ行けば、

太宰治の生家 斜陽館へ

太宰は、1989年、明治42年生まれ


当時の4万円、今ならば数億をかけてつくられたという生家は、「斜陽館」と呼ばれていますよね


大変な名家だそうで材料にも拘って建てらたとか

庭も勿論すばらしい


ここですかね?太宰が好きだったという廊下


…すぐに、冬は寒そう、と思ってしまうのですが😅


自室でなく、長く立派な廊下が好き、と聞いて、寂しがり屋の太宰少年を感じたのですが…深読みでしょうか?


自分の城である子供部屋でなく、家族や使用人などが行き来する、存在を感じられる場所が良かったのかしら、と


この部屋かは記憶にないのですが、よく日中過ごしていた部屋の、こんな襖には漢詩がかかれていて、その中にはあの二文字があるのですよ…ご存知でしょうか?


圧倒されます… 


二文字とは、「斜陽」です


五所川原津軽三味線会館へ、

初の生津軽三味に感動🥹

一緒に行った友人は、帰ってからCD買ったそうですが、息をすることも忘れそうなくらいに引き込まれました🩷

たまたまかもですが…

訪れる人が少なくて、本当に勿体ない!

この時も4人ほどでしたよ


桜を撮りつつ、


風が吹くとまだ肌寒い五所川原を散策



そして、青森駅へ戻り





美味しい夕食をいただき、


たまたま入ったホテル近くの居酒屋は、津軽三味線と津軽民謡のライブ演奏のある店で。お酒を運んでいた方々が、さーっと用意して素敵な演奏を披露してくださり…🎵

いやー、ホールではなく、さして広くもない居酒屋の店内が素敵なライブ会場に変身、迫力に圧倒され…

感動の夜となりました🩷