獅子舞フェスティバル、初めて行きましたが、
それぞれの地域でのメッセージを残していくこと、
物語の形を借りて、その地の伝説とか、
生きる為の教えのようなものを次の世代に伝えていくことって、
日本の1番基本なのかもしれないな、なんて思ったり…
日常とは全く違う動きだったり、
覚えることは大変な努力が必要で、
叱られたり、泣いたり、時にはどなられたりもするのでしょうが、
それは伝える側も受け取る側も真剣だからで、
世代を超えた、熱い想いがあるのでしょうね…
近くの新しいお蕎麦屋さんは長蛇の列で、びっくり🫢
蕎麦打ちもそうですよね…
受け継ぐ若者達が颯爽としていて🩷
受け渡す側の方々の写真撮影の近くにいたら、シャッターボタンを押して!と、なぜか頼まれてしまい…緊張🫨
そうしたら、一緒に入って!と声を掛けていただき、
そんな事も、伝えていくべきものなのかも…
私もいつか年下の誰かに、そんな風に声をかけられる先輩になりたいな、なんて
えんもゆかりもない人とも、
スッと心の交流が出来る人でありたいな、と
ただの見物人でも、
少しばかり、獅子舞から教えていただきました🩷
よそのワンズは皆、信じ難い程にお利口さんでした…素晴らしい🩷
お祭りは、そんなふうにして大切な事を次の世代に伝えていく神事なんだなぁと、
改めて知りながら、
最後に出会った、この画…
「伝承」という言葉が浮かびました…
頑張れ、少年‼️ 頼んだよ😊
見ず知らずのおばちゃんもシャッターを押しながら…何故か涙が出てしまった…連休の始まりでした

























