友人といつもの店へ行くと、珍しく子供の声がしてなんだか賑やか…。
「卒業式終わったのかな?
いつもならママ友だけだけど、
ちびっこも一緒なんだね」
元教員が、懐かしそうに相好を崩した。
卒業というといろいろと思い出される。
小学校の卒業式、二男は六年生の合唱伴奏を弾かせていただいた。
音楽会などでの伴奏は2人共何度か弾いたけれど、まあ、生きた心地がしないものでしたよ…😨録画する手が震えてしまい…。
小学校の卒業式の後。
先生方の作る、卒業生を送るアーチから出て来た二男に、教頭先生が、
「もう、まったく、きょうは絶対に泣かないでおこうと思っていたのに。あなたのピアノには見事に泣かされたわ!」
と言いながら、ぷくぷくの…まだぷくぷくで赤かった二男の頬を両手で挟んだ。
男前で、でも細やかな気遣いをされる教頭先生は、ママ達にとっては頼もしい女性の先輩だった。偏見かもしれないけれど、まだまだ多かった男性の先生は、いろいろ軋轢もあって、なかなかスパッと上にも下にも物申すことは難しい印象だったが(勿論、個人差は大きいでしょうが)、そんな中で、チャキチャキしたお母さんのようにポンポンと上手に伝えることの出来る先生、と私の目には映った。
あの日の、目を赤くされた教頭先生が、懐かしく思い出された。お元気でいらっしゃるかしら…。
先生、息子たちはふたりとも立派に育ちましたよ…体格だけは😱
猫の額ガーデンも、少しばかり花が…
なぜか、赤い…
あの、青い花が可愛いね、
と言う運転手さん。
あれはオオイヌノフグリ、草だよ!
と、教えてあげました。
店では、サクラダ・ファミリアへどうしても行きたい!という元教員と、行きたいけれども旅費がない、全く手が届かない私の、毎回の不毛な会話が続いた…😭







