太宰ではありません。
渡辺淳一でもありません。
と、毎年、同じ事を書いていますが…😅
今夜、第119回長野えびす講煙火大会が開催されました。
花火と言えば夏の風物詩かと思いますが、こちらでは厳しい冬を迎える直前のこの11月23日は毎年、夜空を彩る花火に心弾ませる日なのです😊
開始前、夜空に浮かんだ細い月が美しく光っていました…
花火の撮影、本当に下手くそなのが残念ですが、
少しでも楽しんでいただけたら幸いです❤️
私が幼い頃
この花火大会はやはり、長野市民の初冬の楽しみでした
まだ高い建物もない、田舎町ですから、
我が家は家の前に椅子を並べ、祖父や父は熱燗を口に運び乍ら、
私達はツマミの焼き鳥などをいただきながら、
空を見上げていました…
ちょうど我が家は、花火の打ち上げられる犀川河川敷に比較的近く、
打ち上げの振動すらも感じながら、私達子どもははしゃいでいたかと
河川敷の風景を撮れば、今もこの程度の建物の高さですけれどね😅
吐く息も白い、寒さ厳しい信州の冬
当時、我が家の前には桑畑が広がっていましたが、今は桑畑なんて…ないですよね😨
いゃ〜、すっかり年寄りのまろんですよ、いつの間にか😅
皆で花火を見上げて、打ち上げの振動に騒ぎ、
酒のつまみの焼き鳥をいただきながらはしゃいでいたあの日の記憶は、
今ではすっかりと宝物❤️
あの日の家族も、今はもう、姉と私だけ…
妹はまだ生まれていませんでしたので、あの、我が家の初冬のイベントを知らず…
明日はきっと、姉…今は認知症となった姉に会い、もう私達ふたりでしか話せない、あの日の思い出話をしたい、と思う夜です…



















