清水寺は、長野市の若穂保科地区、かなりの坂道を登った山の中程にあります。


標高は千メートルに近く、坂道はなかなかの傾斜ですが、


かつての中学生は自転車を漕いで上がっていましたが、今の子たちはどうなんでしょうね…


山には、熊注意の看板があるようにクマさんを始め、サル、カモシカなどなどが生息しているかと…


きょうは穏やかに晴れて、比較的暖かい一日でしたが、


11月の声を聞けば、こちらはいよいよ冬を迎える準備を始めます…


自動車のタイヤを履き替えたり…


長野市内はそれほど降雪量は多くはないので、


雪囲いなどの冬支度はしませんが、氷点下の朝も珍しくはなく、寒さはなかなか…😱


それから山を下って、松代町へも寄りました。

松代は真田の町…

そして、江戸時代松代藩の学者・思想家である佐久間象山の町…


象山神社も、紅葉が美しい場所です




確か煙雨亭と呼ばれる茶室があったのですが、


いつの間にやら、なくなっていました…


でも、赤黄色に色づいた木々は今年も美しく、


秋の訪れを告げていました…🍁


家紋は丸に三つ引きというそうです…


こちらの楓も見事に紅葉🍁


落ち葉の片付けが大変だろうなぁ、なんて


つまらない心配をして😅






象山神社の近くには、山寺常山邸という、やはり紅葉の美しい場所があるのですが、

運転手さんの都合で回ってもらえず…😨



昨年の写真です


全然詳しくないので説明できませんが、お庭にもいろいろと意味があるようですね




お庭もまた絵のように切り取られ


季節毎の木の様、葉の色、


そして、柔らかだったり厳しかったりする陽射しを受けた


緑や黄や赤色に変わりゆく木の葉、

これからの季節は木枯らしに舞う枯葉に、枝に積もる白雪などなど、

昔の方も楽しまれたのでしょうか…。