三十数年前、岐阜市に暮らしていた我が家。長男は岐阜市内の産婦人科医院で生まれた。
直前まで派遣で岐阜市内の会社に勤務していたが、若い子ばかりの社員の中でも一緒に経理事務をこなした、女優さんのように美形のハタチそこそこの女性社員は、県岐商の出身だった。若いけれど、しっかりきっちりと仕事をする娘さんだった。
ちょっとイケメンで、税理士資格を持つという40手前の課長も県岐商の卒業生。最近、頭髪が少なくなって来たと気にしながらも、自分の頃は高校在学中に税理士試験の科目合格をする者も珍しくなく、簿記1級なんて当たり前だった、とプライドの高い人だった。
今はわからないが、当時、岐阜市には県立、市立、女子と商業高校が3校あり、中でも県岐商は文武両道で知られており、マラソンの高橋尚子さんを輩出している。
私にとっては地元長野の次に愛着のある街、岐阜市。今夏の高校野球は無論、県岐商を密かに応援している。
県岐商は今回、まず話題になったのは片手の不自由な横山君ではないでしょうか。
ハンデキャップを努力でカバーしたのはもちろんの事、ハンデキャップのあるカラダに産んで申し訳ないと、お母さんに思わせたくない❣️と一層の努力をした、という話を聞いた時は涙がこらえられなかった。なんて優しく、心の強い子なんでしょう。何も知らない者がアレコレ言う立場にはないけれど、ご両親はどんな風に育てられたのでしょうね。素晴らしいです。
いやいや、でも、大会はまだまだ続きますね。
県岐商だけでなく、どのチームも怪我なく、力を出し切ることが出来ることを願いたいと思います❤️
スポーツって、なんて素敵なんでしょうね‼️…と、超運動音痴のおばちゃんに教えてくれています。
夏も良いですね♪


