あまりに評判なので、観に行きました!



待ち合わせの時間を間違えてしまい、


集合場所へ1時間早く到着😱


空があんまりきれいだったので📷


何度も通過した事があるのに、


かわいい神社を発見❣️


かわいいわぁ😍


酷暑の中の1時間はなかなか…長い😱


最後はコンビニへ駆け込みました…


まだ8月にやっと入ったところ…長い夏です💦


「国宝」

三時間は全く長くは感じず、引き込まれて夢中になりホッとする間もないので、終わった時には疲労感でいっぱいでした…😨


本格的な歌舞伎を観たこともなく、踊りも全くわからない私の見方は甘いのかもしれませんが、細かいところでは扇子を畳むとか、お辞儀の仕方など、おそらくは歌舞伎役者さんのいちから学んだのでしょうね…それぞれがひとつひとつ美しい事に、感動しました。

踊りも全くわからないのですが、背筋が、頭が、と指導されていましたが、それぞれの美しい姿、形を身につけるまでには相当な時間とエネルギーを要したのでしょうね。

「曾根崎心中」など、全く歌舞伎を知らない私ですら知っている演目も重要な場面をつくりますが、本家の歌舞伎と違い唇の動きや細かな表情までスクリーンに大写しになり、音響も迫力が増しますから、全くの素人でものめり込んでしまいました。

いや、本物はそういったプラス効果なしに、観客の心を鷲掴みにするものなのでしょうが。


歌舞伎と言えば、役者さんの家に生まれた子は、やっと赤ちゃんを卒業しようかという頃からお稽古を積んで積んで、舞台に上がりますよね。そんな番組を何度か観た事がありますが、かわいいだけではとても背負いきれないような伝統や期待や責任やらのさまざまと、付き合うのか、闘うのか、相見えるのか…すらもわからないのですが、逃げずに対峙する人生を送るのですよね。


「全てを失ってもいいから踊りが上手くなりたいと悪魔にお願いした」

と、幼い娘に冗談のように話した言葉が、それからの彼の人生を表すのだと…そしてそれこそが、国宝への道であったと。


圧倒された3時間、2度3度と観る方も多いそうですが、よくわかりました。