普段から自分のバカさは、誰よりも知っているのは自分だと思っていますが、それを痛感する時があります。

これを知っても自分によいことはない、知らずに済めばその方が良い時って…ありませんか?


私はそういう時、そのまま知らずに過ごそう、という賢明な選択が出来ません。

どうしても知らずにはいられないのです。


例えば…

あくまでも例えです、

仲良しだと思っていた友達が、実は違う人に私の悪口を言っている?と気づいてしまった時。

賢明な人は、少し距離を置きながらソイツの様子を見ます…よね?

私は黙っていられず、友達にストレートに訊いてしまったりします…😱

否定されなかった時はもう、修復不可能になりますよね…。


でも、口にしないでいた時、友人の話の中に嘘が混じっていることに気づいたら、それはそれで絶望的な気分になり…。


でも、それが自分の思い違いだった、という時もあります。相手の言葉を深読みして、結局、自分で自分を追い込んでしまって…。私はこれがとても多い、厄介な奴です。


そうして、友達は減って行き…。

自分でも厄介な性格だなぁと、呆れるわけです。

最近…半年程前も、いろいろありましてかなり落ち込みました。

が、翌日からキレイさっぱりと別人格になるということも難しく、なんかなぁと落ち込みながらも…明日は来るんですよね😨


そんな失敗をクヨクヨと抱きしめているのも私の悪いところです…。