お昼も過ぎて空腹に耐えきれず、
蕎麦料理の「萱」さんへ。
造り酒屋であった建物を利用されたそうで
茅葺き屋根の大きな母屋
かつて、温泉地のこの地の旅館には、竹下夢二が逗留していたそうで
夢二の作品が展示されていました。
先日観た、作曲家中山晋平氏の生涯を描いた映画でも驚きましたが、
かつては、今ならば文春砲炸裂の、今の物差しでは到底測れないような倫理感であったようで…。
今はこんな感じの店内、
あんずソフトいただきました。あんずは千曲市特産ですが、ジャムでなくコンポートにしてあり甘すぎず、食感も残っていて美味しかったです!
あ、そうそう、蕎麦を食べに来たのでした😅
十割と二八の二色盛り。
ワサビはなくて、大根おろしが添えてありました。特産のからーいネズミ大根かと思いましたが…辛くはなかったです。
八幡屋礒五郎さんの萱オリジナルブレンドの七味がありました。
店の回りに植えられた紫陽花も美しく咲いていましたよ。
昨日は、教員だった友人も一緒でしたが、
紫陽花の写真を振り返りながら蕎麦を待っていると、校長時代に荒れた花壇をひとりで手入れして美しい花いっぱいにしたといい写真を見せてくれましたが、これが延々と続く画像に爆笑❣️「仕事なかったの?」と、別の友人のツッコミが…🤣
楽しいひとときとなりました。
帰りにスーパーに寄ると、生食あんずがありました🩷











