長嶋さんが亡くなりましたね…。

ご冥福をお祈りいたします。


月曜はいつも夜勤の為、火曜の朝は利用者さんの朝食を用意し、8時からは一緒に朝ドラを観てから帰宅します。


今朝はお喋りに夢中になっていると日報が書き終わらず、そのままあさイチも観てしまいました😅

あさイチの内容は、最近のお葬式事情について。コロナと共に家族葬も一般的になりましたが、更に最近は、自宅で家族葬にする方も増えているとか。


私の母も家族葬でごじんまりと、でしたが、弔問にいらした方の対応に追われることもなく、家族でゆっくりと送ることが出来ましたので、私も…と決めています。

さらには、自宅での家族葬も増えつつあるそうで、たとえば私なら、家でならばワンズとも最期の最期まで一緒にいられるわけで…なるほど、と興味深く視聴しました。


でも、自宅の広い方であれば問題ないのでしょうが、我が家の場合は玄関から居間へと棺が入るのか?とか、居間も家具を動かさなければ棺を置くスペースはないよなぁ、とか、はたまた、もかっちがマーキングしちゃうかも…とか(笑)…気持ちの上ではベストだけれど、実際にはなかなか大変そうで。まあ、こんなあんなの事情から、葬祭センターが増えていったのでしょうけれど。


あるご家族のお母様の葬儀を取材していましたが、息子さんが、母の日が近いからカーネーションを、とお母様の眠る棺を白いカーネーションで埋めているところには涙が…。

果たして我が息子たちは、花を用意してくれるのかしら?花なんか要らなくね?なんて言いそう…😨


遺影も最近は、その方らしい写真がえらばれ、また、生前からご自身で決める方も少なくないようですね。

私の母もまだ元気だった頃にプロにお願いして撮った写真があり(ヘアもメイクも)、私たち娘は迷う事なく「アレだね」と選んだ写真がありました。

そうか、そんな写真を用意しておく事は、家族の為にもなるのだな、と思ったものでした…すんごく派手な写真ですが、本人が気に入っていたわけですし、それまた

母らしいかと。


その日はまだまだ先かもしれないし、今夜かもしれないけれど。家族で話し合っておく事は、本人だけでなく家族の為でもあるのですね…。


さて、写真は用意しておこうかな、とりあえず…。


母の遺影です…