今年は「昭和100年」にあたるそうですね。

何を隠そう?私は昭和36年生まれ。年齢を考えるとゾッとする程におばあさんなので、考えないようにしていますが。


先日、同級生に会い、同級会の話なんぞをした時。

「今まで考えてもみなかったけどさ、オレたちは終戦から僅か16年後に生まれたんだよ。知ってた?」

と唐突に言いわれ…。

戦争の記憶なんてもちろんないから、今まで戦争は遥か昔のことのように感じながら生きてきました、60年も。それが、僅かに16年後だったとは😱


生まれた頃に住んでいた家は、長野駅まで歩いて行かれる距離にありましたが、それでも家の前で撮った写真には、まだ舗装されない土の道路が写っていました。

この懐かしい通りは今、車で通ると大変狭く、対向車が来たらどうしよう…と思う程ですが、当時はバスが通っていました…いかに車が少なかったか、ですよね。

ちなみに姉は、この道を真っ直ぐに1キロ以上歩いてひとりで保育園に通っていたそうで、今では考えられない事ですよね。

私の時は100メートルほどのところに幼稚園が出来たのでそちらに通いましたが、もちろん、園児だけで往復していました。


大学入試では始まったばかりの共通一次。苦手の理科も2科目勉強せねばならず、苦しみました…。

就職したのは、バブルの頃。消費税導入の時はワイン輸入業務に就いており、丁度酒税法改正と重なり、連日終電にギリギリ乗れるくらいまで残業。若手男性社員は深夜まで残業し、「またカプセルしちゃった!」なんて翌朝の会話が当たり前で…。


昭和天皇が崩御され…大喪の礼の時は、「レインマン」を観にいったっけ😅


昭和は遠くなりにけり…です。