11時の予約に少し遅れて、いつもの美容院へ到着。担当の美容師さんとはかれこれ15年を越すお付き合い…。

ほどほどの遠慮を交えながらの心地よいお喋りとシャンプーは、非日常のカホリ。気分も上々で改めて鏡を見れば…?誰?このおばあちゃん😱


日頃、鏡なんてしっかり見ない(現実逃避)私が久しぶりにマジマジと我が顔を見れば、亡くなった母にそっくり!

美容院の鏡は家庭にある鏡とは見え方が違うと聞いたことがあるけれど、それって若さマシマシで見えるんじゃないのぉ?より厳しく現実を映しだすなんて😭


美人と言われた母に似ているとは昔は言われた事がなく、子供の頃はでっぷりと太った祖母にそっくりと言われる度に、嫌で嫌で泣き出す幼稚園児でした。今思えば、祖母は悲しかったでしょうね…。


あ、でも、祖母にも似ているかも。

要は口元がおばあちゃんなのだ…😱

悲しい…。

帰宅するとお煎餅をバリバリと齧り、その後は爆睡。


ああ、こうして人は老いを受け入れていくものかもしれない…。



みるくも亡くなる前は、毛がぽよぽよに…



そろそろ、あんずの花が咲くかしら…