海野宿へは、まだ明るいうちに到着しましたが、何度も行ったり来たりしているうちに、あたりはすっかり暗くなりました。
同じような写真ばかりで、ごめんなさい🙏


今回、目についたのは雛人形の作られた時代を表示してあるもの。

江戸時代の享保雛?とか、明治、昭和とか。


懐かしのジュリアナのようです😅

奥には、ボディコンのワンピも用意されています‼️


こちらは、ゲーム?スマホ?を手にしていて。


楽しいけれど、やっぱり、昔ながらのスタイルが落ち着きます…。


この町が行き交う旅人で賑わった頃は、


雛たちの表情は、どんな風だったのでしょう?


2階からも視線を感じて…どんな景色を眺めているのでしょうね


令和の今夜、物音もしない、静かな宿場町




耳を澄ませば、人形たちの語らいが


実は賑やかに響いていたのかも


ただただ、そーっと雛壇に目を凝らすだけでは、


そのお喋りは、感じられないのかも


いや、それはむしろ、聞こえない方がいいのかな


しんと静まる街道の宿、

僅かに足を踏み入れただけの輩には、

理解出来ない話があることでしょう