ひょっとしたら、

現実逃避なのかもしれない


どんな風に撮ろうか

こんな風に納めたいと考えるのが

楽しくてならない


でも

それは

人生を、現実を、

うまく渡れない

自分への

慰めなのかもしれない


ふっと思った