早朝、最寄駅に向かうと、二男のスマホは線路の真ん中で眠っていた…いやー、無事で良かった😅

そして、やっといつもの調子に戻った二男のお喋りは止まらなかった。


昨日の結婚式は、なかなか素敵な式だったという。が、二次会はかなり盛り上がった?らしい。

友人である新郎の中学時代の部活コモンは、コワモテで知られていた。パンチパーマに黒ベンツで大会に現れる姿は、

「カタギには思えない」

とは、息子談。


当時、試合後も固い表情を全く崩さないコモンはもうひとりいて、有名な正岡子規の横顔の写真に酷似した坊主頭の、やはりコワモテの先生と同じく厳しい指導で知られており、二男のような他校生でさえも影ではなんだかんだ言いながら、両先生の前では直立不動に変身するほどだった。まあ、なんのかんのと、ヤツらはまだ中学生でしたからね。


昨日の二次会ではオッサンに片足突っ込んだ二男たち、相変わらずコワモテ先生の話で盛り上がったらしいが、二男曰く、

「アイツら(コワモテ先生の教え子たち)、先生が来たら途端にピシッと姿勢まで変わってさ、空気は一変したよ。」

と爆笑していたが、まあ、自分だって似たようなものだろうと、母はニヤニヤ。


宴もタケナワになる頃には、二男はいつもの調子を取り戻して、コワモテ先生に絡んで行ったらしい😱

例えば、練習中に掃除ロッカーに生徒を入れて鍵かけたって、本当っすかぁ?とか、

下がらない練習と言って、階段の踊り場で稽古して何人も階段から落とした、って話はまずくなかったんすか?当時は、とか。

挙句、

パンチパーマは何歳からかけてるんすか?

とか…😱


そこはやはり教育者、パンチは18からと和かに?返してくださったそうだが、まあ、その場にいなくて良かった…逆に、家庭でどんな教育してるです?と、ギロっと睨まれてしまいそう😱


でも、そんなギリギリの稽古に耐えながらも憧れの全国への切符を手にした彼らのことが、青春時代の輝かしい思い出を持つことが、とっても羨ましいのでしょう…その時は辛くとも。でも、今なら間違いなく問題になりますよね。コワモテ先生にとっても良い時代だったの、かな?


さて、そんな昨夜の話を賑やかにして、早目の昼食をとり、仲間の車で二男は帰って行きました。

冬旅も終わり、賑やかなヤツも帰り、スマホを手にこんなくだらない話を書くのが、残された細やかな楽しみとなった母の、寂しい夕暮れ時です…😨



雪がチラチラと。

庭のさんちゃん、寒いだろうな。