太宰ではありません。
渡辺淳一でもありません。(笑)
昨夜は、第118回長野えびす講大煙火大会が開催されました。
画像はスマホの下手くそ写真ですが、
悪しからず❣️
幼い頃、長野駅裏側にあった我が家の前は、まだまだ、桑畑が広がる長閑な風景…。
11月の長野の夜は、吐く息も白い寒さでした。
そんな中、11月23日はえびす講の花火大会が毎年、開催されました。
家の前に椅子を並べて、どうしていたのでしょう、七輪でしょうか?暖をとりながら、母の用意してくれたご馳走をいただきながらの花火の夜。
毎日、何が楽しかったのか?何を考えていたのか?
今となっては知る由もない、幼き日。
もうすぐ雪に覆われる冬の直前のこの日
澄んだ空に描かれる、美しい花火の大輪の花。
子ども心に楽しみだったのは、美しい花火なのか?
美味しいご馳走か?
はたまた、皆で過ごす、楽しい時間だったのか?
幼き日を思い出しながら、見上げる花火。
人混みの中に、懐かしき祖父母や父母の姿を探す、夜…。












