諏訪紅葉三山、最後は温泉寺。また安直な名前…じゃなくて、親しみやすい名前のお寺。
これは、紫陽花で良いのかしら…。
やや色付き始めです。
ここは、秋以外も楽しめそう‼️
昨年訪れた折、ガラスに紅葉が映れば😍
と、思いましたが、やはり、なかなか❤️
きょうは別所へ撮りに行こうと計画していましたが、体調悪く…諦めます😭
なんとなく、檀家でなくとも入り易そうなお寺ばかり…。
諏訪のお寺さんは、そんなイメージ。
舅の法要の時、和尚さんが良寛様のお話をしてくださったのを思い出しました。
裏を見せ表も見せて散るもみじ
その頃。
認知症を発症していた姑は、読経響く中、和尚さんの袈裟の模様をなぞったり、襖を開け閉めしたり…。
そんな幼子のような様子を気にかけていらしたのでしょう、和尚さんは読経を終えると、良寛さまのその句を、皆に教えてくださいました。
おばあちゃんは今、ひらひらともみじが散りゆくが如く、裏も表も、自ら見せて、皆に人生を教えてくれているのです…と。
なるほどな。
なんともじんと来るお話でした。
そして、良い感情は持てなかった姑…今、ひとまわりもふたまわりも小さくなってしまった姑を、ギュッと抱きしめたい思いにかられました。あんなに嫌いだった人なのに…。
春を待つ越後、ストーブの音がシュンシュンと部屋に響く、寒い日の思い出です。
蕎麦屋さんで、お昼。
アルプスは白く雪景色…













