今夜は、第54回長野びんずる祭りが開催されました。暑い暑い一日でしたね。
お日様も西に傾き出した頃、善光寺さんの表参道は、祭りの準備が整いました。
木遣の声が響き、祭りの始まりです。
「びんずる」とは、お釈迦様の弟子の筆頭。善光寺さん本堂入り口にもその像があり、早朝に盗まれたのは記憶に新しいところ。
自分の悪い箇所を撫でると良いという教えで、おびんずるさんはもう、その目も鼻も手も足も無くしていますが、その御姿がまた、長野市民の心の拠り所となっているのです。
善光寺さんから分ていただいた「火」が運ばれ、
いよいよ、祭の始まりです!
参道沿の風景を撮ってみました。
北野文芸坐
権堂アーケード
職場や学校、サークル毎で構成された「連」により、
基本の踊りを、それぞれに少しアレンジ。
抹茶ソフトでひと休み🩷
暑い日でしたよね…夕焼け雲がキレイ😍
踊りも、以前は各企業でも就業後に時間をとって練習していましたが、
時代の変化で、それも難しくなったようです。でも、なんだか楽しそう🩷
今年で54回を数えるそうですが、
初めての時は、テレビで随分と宣伝していた事は、記憶にあります。
今はもうすっかりと、長野の夏の夜を彩る行事として定着。
ちなみに、開始の合図は、荻原健司長野市長の元気なカウントダウンから。
楽しい夜となりました。
長野駅前まで、撮りながら歩いて来ました。
7000歩ほどカウントされていました😊
お腹痛くならず、良かったぁ😅
駅前では片側がバスを通り…運営も厳しいようです。
でも、老いも若きも、踊り、呑んで、
共に過ごした夏の夜のことは、
確かに夏の記憶として胸に刻まれます…。
私にも、あります😅
さて、そろそろ帰りますか。
夏の日を少しだけ、懐かしく思い出した、夜の事でした。
急がなくちゃ、ワンズが待っています😅



























