二男宛の高校同窓会の案内が届いた。クラス単位ではなく学年全体の同窓会で、各クラスの担任の先生も出席されるという。

 

高校時代の二男は、とにかく女嫌い?だった。かつては男子ばかりだったその高校もほぼ半数が女の子という比率になり、それがまた、みんな強いらしく('_')
女の先輩としては喜ばしいし当然じゃん!と話を聴いていたが、まあ、なにがそんなにいやなのか、あの頃は帰宅すればよくクラスの女子の悪口をこぼす、ちいさい男の代表のような二男だった。


卒業式の帰りには、感涙にむせぶクラスの女子を評して「地獄絵図だった」と。袴姿だからと頑張ってきた化粧も涙で崩れ、ひどいものだった…と悪口は止まらず。一緒にいた友人男子は「かわいいじゃん」とおおらかな返事で対照的、なにかあったのか?と勘ぐってしまう母でした。

 

しかし、社交的というかお調子者というかの二男、クラスだけでなく学年のほとんどの男子とは廊下で会えば「よっ!」なんて挨拶を交わす程度には知り合いだったらしいが、まぁ、女の子のことはボロクソで、どうやらクラスの主導権は完全に女子に握られていた様子。男子の口をはさむ余地はなかったらしい。女嫌いはクラスの女子限定だったのかもしれない…。

 

二男たちも三十路を迎えた。

30代前半て、どんな頃なのかなぁ…会社ではそこそこ中堅に育ちつつあり、プライベートではパートナーに出会い、親になっている子も少なくないですよね。もう、イッパシのオトナ。

それでも、再会すればきっと、あの頃のままで…。

 

担任の先生は、ちょうど親とは同年代。元ミスK大という噂の美しくも厳しい先生、ちっとも勉強しない二男はよく叱られていたようですが、オトナになった教え子たちとの再会をきっと喜んでくださることでしょうね。

 

我が次男も、当時夢だった「都心の高層マンション(タワマンという言葉はまだなかった!)」とはやや違うけれど、勤務先への交通の便のよいところにマンションを購入、一人前にローンを抱える立場になった。こども問題で結婚の形態こそとっていないが、パートナーにも出会い、一緒に暮らしている。

 

十年ひと昔というけれど、この十数年で大きく変わった彼らの成長ぶりに、逆に自分の老いを感じたりもするこの頃…。

 

まぁ、母はその日、また息子が帰省してくることが嬉しいだけなんですけれども(^^)

 


かあさん、さんぽに行きたいよ〜❣️

昨日の雪は消えたけれど。

もう少し我慢してね😣

 

頭のクラクラは良くならず、明日も勤務があり、写真を撮りに行きたい!と言いつつも車の運転が不安でもあり。

家でごごろ…とりとめのないことを作文に書いてしまいました…いつもですね((+_+))

お付き合いくださり、本当に感謝です💛