86歳で亡くなった母が、よく「歯が痛い」と嘆いていたことを、最近よく思いだします。歯槽膿漏だった母は、いくつぐらいからでしょうか、がっちり入れ歯でした…。

若いとかキレイとか、友人によく言われましたが、入れ歯を外した姿はやっぱり老婆…歯は大事だな、と思ったものです。

 

が、やはり体質とか骨格歯並びとか、あらゆる面で活躍する遺伝子のせいか、私も歯周病に悩んでいます。それも、いよいよ奥歯が痛くてならない程に進行して…連日、鎮痛剤を服用するありさま(-_-;)

 

オマケに最近は頭痛にも悩まされ、果たして、これは歯が原因の頭痛なのか、頭痛だから歯も痛むのか…鶏と卵のようですが、どっちにしろ、絶好調といういう日は、ほぼないという毎日。

 

それで、もちろん歯科受診しているのです。

通い始めた時は、とっても丁寧な医師?歯科助士?わかりませんが診てくださり、信頼していたのですが…。

 



先日の受診日。なんだか体育会系のやたら溌溂とした歯科衛生士の方が、

「どうですか?」と声を掛けてきたので、

「奥歯が痛むんですが…」と答えると、

「それは歯周病だからですね。きょうの治療内容を変更して、抜きますか?」

と、これまた溌溂と、あっけらかんと訊いてきます。

 

歯を抜くって…と驚いて、

「いえ、いいです。」

と答えましたが…どうなんでしょうか?

 

医師が診察して、この状態なら抜きましょうか…と決めることではないのでしょうか?

診てもいないのに、痛むなら抜きますか?って…。

抜くのは最終手段ですよね?しかも、今はなるべく残そうとする治療とか。

それを、患者本人に簡単に訊かれても…目で見えるわけでもなく。

 

不信感でいっぱいのここ数日。

その日は予定通りの治療を終えて帰宅しましたが。

募る不信感…。

今朝もまた、鎮痛剤飲みました。

 

 

心配した友人が、体調どう?とLINEを送ってきましたので、

 

頭痛いし、歯も痛い、わたしゃあんたの傍にいたい

 

と都都逸風に返信すると、呆れていました(-_-;)

 

 

あとね、オマケに風邪もひいてしまいました…。

 

雪も消えて春の陽射しを感ずるこの頃なのに…です(-_-;)