今でこそ母似のぽっちゃりドスコイ体型になってしまった長男だが、中学高校とバスケ部に所属、試合なると「4番止めろ!走らせるな!」と相手チーム監督が吠えまくってくれるほどに、よく動くバスケマンだった。

なにがいけないのか、そういうものなのか、中学の時はトラブル続きで、試合の思い出よりもそんなゴタゴタに悩んだ時間を懐かしく(楽しくはない、時間が過ぎても)記憶をよみがえらせるようなチームだった。

 

高校ではなかなか強いチームだったが、1年の夏からスタートメンバーに入れていただくと、同じポジションの2年生の先輩母の口撃がすごくて…。保護者会の自己紹介で、「毎朝息子に『まろん息子に負けるな!って叩き起こしているんです!』」なんて、平気で…ジョークでなく、自己紹介するような先輩母が怖くて…(T_T)

まぁ、いろんなことがありましたが、接戦を制した時、圧勝で登録メンバーみんなが試合に出られた時など、嬉しい思い出もたくさんあります。

 

 

今回のアカツキJAPANの試合も、もちろん、正座しないまでもテレビに釘付けで応援しました。とりわけ息子と同じ年代の比江島選手のシュートが入ると喧しく喜ぶ、母でありました。

 

それにしても、中国の選手って、どうしてあんなに大きいの?

まあ、人口が多いのだから、日本よりも大きい選手がたくさんいても不思議はないのだけれど。分母が違うもんね…。

 

そんなこんなの緊張感や歓喜の瞬間や悔し涙を拭うこととか、日常ではなかなか経験できない感情をホトバシラセル経験ができたのは、息子たちのお陰…あ、二男は鈍くさ剣道で、母を泣かせてくれました…。

 

そんなわけで、この週末はアカツキJAPANの中国戦で感動💛

 

ちなみに、女子チームでは高田選手のファンです💛

 

頑張れ!ニッポン