大変長くなってしまいましたが、とうとう「フェイクスイーツと格闘の日々
卒業制作までの道のり」の最終章となりました。
紆余曲折しながら何とかここまでやってくることが出来ました。
最後の課題はせっかくですから大きいものにトライしてみよう、というものでした。
家庭の事情で制作期間が2週間しか取れないことがわかっていた私は、
最初に作りたいと思っていたものを変更することにしました。
今の知識や技術力ではあれこれ試行錯誤できるでけの時間がないと
思ったからです。
そして何とか私でも出来そうなモチーフ、「タルト」を作ることにしました。
お皿に乗っているイメージが一番に浮かび、お皿の上に自分の作りたい
世界を表現したいと思って作った作品です。
タイトルは「ようこそ Berry Field へ」です。
お皿の上に真っ赤なベリーの畑を表現したくてこのようにしました。


皿の上を使って表現することをメインとしていたので、
課題の条件に合わせるため、本来考えていたタルトをひと回り
小さくすることにしました。
そのため、思い描いていたいちごのボリュームを小さくしなければ
タルトに乗らないことが分かり、いちごをスライスしたものに変えました。
このスライスいちごのバランスが難しいものとなり、何度も何度も
シュミレーションを重ねて仕上げることになりました。
作品のプレゼンの際に、堤先生にご指導いただいたこと全部が
私が納得いく結果を出せなかったと思っていたことだったので、
作品を見ただけで先生はすべてお見通なんだなと思いました。
そして他の受講生の皆さんの作品です。
ババーン!すごいです。
皆さん、とってもすごいです!
デザイン、技術の高さ、全てが圧倒される作品たちでした。
皆さんの作品を拝見させてただいて一番感じた事。
それは「チャレンジ精神」です。
お話を聞かせて頂くと、皆さんいろいろな諸事情を抱え、思うように時間を
取れない中、試行錯誤されながら果敢に作品に取り組まれていらっしゃいました。
そして気づいたこと。それは私に一番足りないものは何かということです。
技術、知識、経験はもちろんですが、「チャレンジ精神」が足りないということ。
せっかくの機会だったのに、はなから出来そうなものを選ぶのではなく、
チャレンジしてみれば良かったと、少し後悔の残った卒業制作でした。
はたして私の卒業制作作品は認定していただけるのでしょうか。
ドキドキしながら結果の知らせを待ちたいと思います。
卒業制作までの道のり」の最終章となりました。
紆余曲折しながら何とかここまでやってくることが出来ました。
最後の課題はせっかくですから大きいものにトライしてみよう、というものでした。
家庭の事情で制作期間が2週間しか取れないことがわかっていた私は、
最初に作りたいと思っていたものを変更することにしました。
今の知識や技術力ではあれこれ試行錯誤できるでけの時間がないと
思ったからです。
そして何とか私でも出来そうなモチーフ、「タルト」を作ることにしました。
お皿に乗っているイメージが一番に浮かび、お皿の上に自分の作りたい
世界を表現したいと思って作った作品です。
タイトルは「ようこそ Berry Field へ」です。
お皿の上に真っ赤なベリーの畑を表現したくてこのようにしました。


皿の上を使って表現することをメインとしていたので、
課題の条件に合わせるため、本来考えていたタルトをひと回り
小さくすることにしました。
そのため、思い描いていたいちごのボリュームを小さくしなければ
タルトに乗らないことが分かり、いちごをスライスしたものに変えました。
このスライスいちごのバランスが難しいものとなり、何度も何度も
シュミレーションを重ねて仕上げることになりました。
作品のプレゼンの際に、堤先生にご指導いただいたこと全部が
私が納得いく結果を出せなかったと思っていたことだったので、
作品を見ただけで先生はすべてお見通なんだなと思いました。
そして他の受講生の皆さんの作品です。
ババーン!すごいです。
皆さん、とってもすごいです!
デザイン、技術の高さ、全てが圧倒される作品たちでした。
皆さんの作品を拝見させてただいて一番感じた事。
それは「チャレンジ精神」です。
お話を聞かせて頂くと、皆さんいろいろな諸事情を抱え、思うように時間を
取れない中、試行錯誤されながら果敢に作品に取り組まれていらっしゃいました。
そして気づいたこと。それは私に一番足りないものは何かということです。
技術、知識、経験はもちろんですが、「チャレンジ精神」が足りないということ。
せっかくの機会だったのに、はなから出来そうなものを選ぶのではなく、
チャレンジしてみれば良かったと、少し後悔の残った卒業制作でした。
はたして私の卒業制作作品は認定していただけるのでしょうか。
ドキドキしながら結果の知らせを待ちたいと思います。
